プロフィール

ジャッカルD

Author:ジャッカルD
WOLF RPGエディター(通称:ウディタ)でゲーム制作をするウディタリアンです。マイペースにのんびりと制作をしています。メンタルが弱いので時々鬱っぽくなるのはご愛嬌。

ここでは制作の事とかリアルの事とかを思うままに書いていきたいと思います。月末1回の更新ができたらいいなと思ってます。

新しくホームページを開設しました。今後はそちらの方で作品を公開していきたいと思います。
王立魔術学院魔術研究室D

ツイッターもやってます。制作の事とか日常の事とか呟いたりしています。

TwitterID↓
@Wodi_Jack

ふりーむ!↓
https://www.freem.ne.jp/brand/6284

BOOTH↓
https://jackald.booth.pm/

Pixiv↓
https://www.pixiv.net/member.php?id=7638142/


カテゴリ


最新記事


訪問者数


最新コメント


メールフォーム

質問、連絡等ありましたらこちらのメールフォームからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

Blade Rondo All Star Tournamentsの思い出


6月12日に開催されたBlade Rondo All Star Tournamentsに参加したので、その時の対戦の内容を簡単にまとめました。

元々は同時期に開催されていたイラスト展示が目当てでしたが、せっかくの機会なのでノリと勢いで参加する流れになりました。
ちなみにこうした大会は今回が初参加です。対人戦の経験はほとんどなく、普段は二次創作しかしていないので、物凄く緊張しました。

そして結果ですが、ツイートの通り3勝2敗の同率6位で、なんとかベスト8入りを果たしました。めっちゃ嬉しい(素直な感想)

自分の記録用に書いているので、内容はかなり端折っているのでご了承下さい。

ブレイドロンドって何?」って思った方は、以前このブログで書いたブレイドロンドについて語った記事を読んで買って下さい()

また、カードの詳細にについてはブレイドロンドwikiにリンクを貼っておきますので、細かなカードの効果や裁定はそちらで確認して頂けたら。

剣舞中のワイ





■試合前

参加者は事前にネットで予約を行うのですが、事前予約された方は受付開始から5分で全員集合。ソーディアの皆さんは優秀だなぁ!
大会のルールは大まかに以下の通りです。

・参加人数は24人。
・対戦はスイスドロー方式(詳細はググって下さい)
・試合数は5試合。
・試合の度にランダムに5弾(無印、ナイトシアター、グリムガーデン、フロストヴェール、ロストドリーム)の内の1つが配られ、それで対戦を行う。
・試合時間は手札構築10分、対戦はその後から20分まで(実際は試合進行をスムーズにするため、手札構築完了後からすぐに対戦を始められ、試合終了は試合開始から30分後)
・先行後攻は互いにダイス(試合で使う10面ダイス1つ)を振り、数字の大きい方が先攻、小さい方が後攻。


■第一試合:ロストドリーム・後攻

相手手札:物理ビートダウン
自分手札:≪夢見るソルフェージュ≫

一試合目は最終段のロストドリーム。対人経験が皆無で、最も不安な弾でした。
他の参加者の方と話したところ、ほとんどの方が経験が少なく、試合前に一番練習をしたとのこと。実際、自分も前日にwikiを見ながら手札構築の練習をしました。
理由としては、単に最終段のため他の弾よりも回している期間が短いのと、某感染症の流行でそもそも対人戦が出来ないというのが主な理由でした。新型コロナウイルス死ね。
また、ロストドリームは他の弾よりもカードプールが特化しており、魔法カードが0枚の物理特化環境なので、考え方が他の段とは少し異なるのもあり、非常に緊張しました。

対戦相手の手札はシンプルに物理攻撃ビートダウン、自分は≪夢見るソルフェージュ≫軸の魔法攻撃ビートダウン。
兎にも角にも≪夢見るソルフェージュ≫で相手の不意を突いて、コンスタントに削っていけたため、勝利できました。
ちなみに、自分のターンの流れとしては以下の通りです。

後攻1ターン目:≪虹の彼方へ≫(魔法攻撃(2))
後攻2ターン目:≪鼓動法≫≪夢見るソルフェージュ≫
後攻3ターン目:≪怒涛槍≫

2ターン目にいきなり≪鼓動法≫を使用していますが、一応は考えてはいます。こうする事で、2ターン目に防御2の配下を立たせられ、次ターンから≪怒涛槍≫で魔法攻撃(2)+2ダメージを与えられるためです。
後半のリーサルの取り方は多少考える必要がありますが、序盤からライフアドバンテージをしっかり稼ぎ、≪加護法≫で守るべきタイミングで守れれば、意外と何とかなります。
相手のレスポンスも、≪障壁編みのスピネル≫を早々に使い切らせ(相手のレスポンスを切らせるために≪片腹打ちの杭≫を錬成して使った)、≪錆這いのモルガナイト≫を腐らせたので序盤から攻め立てて、最後は≪縛鎖豪腕≫で押し切れました。

やはり、キーカードの≪夢見るソルフェージュ≫≪怒涛槍≫の相性が良いですね。そのまま使っても強力な≪怒涛槍≫ですが、≪夢見るソルフェージュ≫と合わせると安定して3コストで4ダメージ稼げます。≪片腹打ちの杭≫≪ぶっつけ鉈≫で相手の妨害を行えれば、ダメージレースで優位に立ちやすくなります。
一方、ロストドリームの代表的なフィニッシャーカードである≪金剛剣≫との相性は微妙で、≪天聖に弓引く者なく≫とは最悪というレベルではありません。基本的に低コストカードを主体にして、高コストは≪縛鎖豪腕≫があったら採用するくらいが良いと思います。

≪夢見るソルフェージュ≫軸で警戒すべきなのは、やはり≪障壁編みのスピネル≫です。実質デメリット無しで無効化されるので、悪夢のようなレスポンスです。正直、防御-1のデメリット込みでも十分強いですが……。今回は、自分に一枚来ていたので、消費させてからは安心して攻められました。
一方、≪錆這いのモルガナイト≫は完全に役立たずになるので、優位に立ちやすくなります。もちろん、ハンデス攻撃で捨て札として処理される可能性もありますが……。

あと、≪金剛剣≫のケアが上手く出来たのが個人的に良かったと思いました。防御を配下頼りにして攻撃に集中しているので、6コストでの連撃が非常に驚異でした。ですので、直前に≪加護法≫を全振りしてケアを行いました。
結果的には≪金剛剣≫を握られていませんでしたが、それ以降のダメージレースも優位に立てたので無問題です。ちゃんと即死リスクを考えて動けたのは良かった(小並感)


■第二試合:フロストヴェール・後攻

相手手札:≪テンペストアイリス≫
自分手札:≪圧壊剣≫≪灰の剣≫お願い

ただただ引きが悪かった()
手札構築時の15枚の内、≪圧壊剣≫が2枚、≪灰の剣≫が2枚、≪ヴォルテクスビオラ≫が2枚(しかも≪スパイラルセージ≫が0枚)という悲惨な状況に。結果、攻撃札が≪アイシクルドロップ≫≪灰の剣≫≪圧壊剣≫が1枚ずつのみという、攻め手が足りない手札に……。せめて≪氷刃剣≫がいてくれたら……。

そんな有様でしたので、普通にライフを8まで削られ、≪テンペストアイリス≫でお陀仏。ダメージレースすら出来ずに負けました。

とはいえ、自分の動きにも甘い所がありまして。≪鼓動法≫≪結実するドルチェ≫を使い切れなかった事です。
この二枚を合わせて≪圧壊剣≫で強引に押し込めば、ハンデスをしつつ、ダメージレースに持ち込めたなと改めて思います。結局は、自分が日和過ぎていたのが悪いのですが……。もう少し、使える時にガンガン使っていけたらなぁ、と思います。ハンデスと超火力を信じろ。

ちなみに、相手も初手の15枚が良くなく、≪スパイラルセージ≫が2枚(上述の通り、≪ヴォルテクスビオラ≫は2枚とも自分に来た)、≪ハイドレンジアの魔剣≫が2枚という、なかなかに偏った初手でした。どうして……(ンジャムジ並感)

心残りがあるとしたら、≪ハイドレンジアの魔剣≫が引けなかったこと。初手にあったら絶対選ぼうと思ったのですが、相手に2枚とも行っていました……。自分ではフォーリーン師匠の力を使いこなせないというのか……。


■第三試合:グリムガーデン・後攻

相手手札:弟子コンビ
自分手札:弟子コンビ

まさかのミラーマッチ。
自分は初手の15枚で≪紋章剣≫≪魔導剣≫≪ルミノブーケット≫≪クロウリーシラン≫が来ていたので、それらをまとめてピックしました。
そして、悪魔ズや≪パイロガーランド≫がバラけて来ていたので、それ以外の何かかなーと思っていたら、同じコンセプトの構築で驚きました。

以下、対戦開始からの流れ。

先攻1ターン目:≪加熱法≫
後攻1ターン目:≪加熱法≫
先攻2ターン目:≪加熱法≫≪加護法≫(1)
後攻2ターン目:≪加熱法≫≪加護法≫(1)
先攻3ターン目:≪加熱法≫≪紋章剣≫
後攻3ターン目:≪加熱法≫≪紋章剣≫≪ルミノブーケット≫

自分が≪紋章剣≫を使った時点で互いに笑ってしまいました()

その後、≪ルミノブーケット≫をピック出来た自分がダメージレースで優位に立ち、そのまま≪紋章剣≫≪魔導剣≫の弟子コンボを決めてフィニッシュ。
やはり、≪紋章剣≫≪ルミノブーケット≫の相性の良さは抜群ですね。弟子コンボの爆発力も、流石と言ったところです。

ちなみに、相手は≪ルミノブーケット≫不在の火力不足を≪残響するノクターン≫で補ってきました。シンプルに物理攻撃を1回分追加し、防御も2確保出来るので、物理軸で使われると厄介です。
それに対して自分は、半ば腐ること覚悟でピックした≪聖域のフローライト≫(というか、初手にレスポンスがこれと≪迷い道のトパーズ≫しかなかった)で無効化出来たので、結果的に優位に立てた感じです。

試合に勝てたのに加え、弟子コンボを綺麗に決められたのが嬉しかったです。僕も弟子にしてもらいたい。
(補足:≪紋章剣≫のフェルシーと、≪魔導剣≫のカナリスは、≪ハイドレンジアの魔剣≫のフォーリーンの弟子。)


■第四試合:無印・後攻

相手手札:≪フレアビスカス≫
自分手札:物理ビートダウン

最も遊び慣れたであろう無印での一戦。
自分はコテコテの物理軸で、≪斬撃剣≫≪舞踏剣≫≪お気の毒の刃≫≪絶対剣≫≪陽光導くカンタータ≫≪絶命棄却のダイヤモンド≫≪封厄のアゲート≫の7枚。
対して相手は、≪フレアビスカス≫以外は全て[L]の、コテコテな≪フレアビスカス≫軸でした。他の攻撃札も、≪意志砕きの鉈≫≪マナティックルピナス≫と、必要最小限のものになっていました。

自分は序盤から積極的に攻めていき、そのまま相手のレスポンスを丁寧に剥がして≪舞踏剣≫でフィニッシュ。物理軸らしく、しっかりダメージを稼ぎ、≪舞踏剣≫≪絶対剣≫の二択で詰められる状況を作れたのが良かったです。
また、相手のレスポンスを丁寧に切らせたのが良かったです。≪お気の毒の刃≫≪月光のルチル≫を、≪舞踏剣≫≪絶命棄却のダイヤモンド≫で蘇生しても連撃で削り切りました。
≪舞踏剣≫≪絶命棄却のダイヤモンド≫に強いですが≪月光のルチル≫に弱く、一方、≪絶対剣≫≪月光のルチル≫に強いですが≪絶命棄却のダイヤモンド≫に弱いという特徴があります。
そして何より、両方とも≪霧紡ぎのパール≫が苦手です。≪舞踏剣≫は攻撃回数が一回減らされ、≪絶対剣≫はコストが重いので追加コストが払えず無効化されてしまいかねないからです。
ですので、≪霧紡ぎのパール≫を警戒しつつリーサルを取り、そうでないと確信して削り切りました。

ただ、途中で互いにミスしてしまったなぁ、と思う場面があったのが心残りです。
それは、相手が≪意志砕きの鉈≫を使用した際、自分が相手に見せた手札が≪陽光導くカンタータ≫≪絶命棄却のダイヤモンド≫≪封厄のアゲート≫で、相手が捨てさせたのが、≪封厄のアゲート≫というシーンです。
この場合、≪封厄のアゲート≫≪フレアビスカス≫軸相手だとほとんどが[L]なので、ほぼほぼ腐ってしまいます。しかし、相手は≪フレアビスカス≫を複数回使用する想定だったのか、≪封厄のアゲート≫を捨て札に選びました。
結果としては、≪フレアビスカス≫一回で十分倒しきれましたが、≪絶命棄却のダイヤモンド≫で耐えられ、返しのターンでフィニッシュとなりました。
実際、≪マナティックルピナス≫でライフの半分を削れるので、≪意志砕きの鉈≫が通った時点でほぼフィニッシュまで持っていけるハズでした。
また、自分が公開した手札も、最大の延命レスポンスである≪絶命棄却のダイヤモンド≫を見せたのは良くなかったなぁ、と思いました。試合も中盤以降になり、≪舞踏剣≫もピックしていたので、≪斬撃剣≫を見せるべきだったなぁと。まだまだソーディアとして修練が足りていない。

多少のラッキーもありましたが、なんとか勝利できました。



■第五試合:ナイトシアター・後攻

相手手札:物理ビートダウン
自分手札:≪ブラッディダリア≫お願い

引きが(ry
初手でドールが2枚しかないのに≪フィナーリア≫が2枚って何? この劇団、メンバー少なすぎでしょう……。
物理カードは≪牙城崩しの槍≫しかないので絶望的。仕方なく魔法軸にすることに。
結果、攻撃札が≪嘲笑するピカレスク≫が1枚、≪グリムスカビオス≫が1枚、≪ブラッディダリア≫が2枚という、超極端な構成に。
正直、≪ブラッディダリア≫≪明滅のアレキサンドライト≫の回復が唯一の命綱レベル。他レスポンスも≪事象透過のアメジスト≫なので、非常に不安が残る手札でした。

結果、手元に見えなかった≪ローズバレット≫を受けて無事死亡。めでたく12回復が無に帰すことに。
その後は、夜の≪夜想剣≫を二連打されて昇天。夜のクレミエール様、激しすぎるよ……(誤解を招く表現)

実際、≪夜想剣≫二連打は非常に凶悪で、完全に防ぎ切れるレスポンスも少ないです。≪事象透過のアメジスト≫は昼しか機能しないし、≪静寂のクリスタル≫は低コストなので追加コストを払いやすく、≪明滅のアレキサンドライト≫は追加を防げますが、素の物理攻撃部分は通してしまいます。≪窓辺立つミュージカル≫がいると≪加護法≫だけで防ぐのはほぼ不可能になります。
明確な対策としては、≪身代わりのトルマリン≫≪包み込むボレロ≫くらい。ただ、≪包み込むボレロ≫でも防御力不足になるケースも。≪封厄のアゲート≫が使えたらなぁ!!

あと、≪ローズバレット≫がシンプルに強い。打点もコスト相応なのに加え、追加効果が優秀でどのような軸でも、打点としてもリーサルへの繋ぎとしても便利なカードです。ナイトシアター単体に限らず、混成編成でも警戒すべき一枚です。

唯一良かったところは、≪逢魔刻の大斧≫を警戒して≪事象透過のアメジスト≫を伏せれたこと。案の定、≪逢魔刻の大斧≫を握られていました。なお、≪事象透過のアメジスト≫は夜を迎えて役立たずになったので、≪明滅のアレキサンドライト≫と共に消化させましたが……。

それと、やはりドールが驚異になると多くのソーディアが感じているようでした。実際、≪嘲笑するピカレスク≫を出した際、相手が対応に非常に困っておりました。
ドールは癖は強いですが、相手を咎める能力が高いので、長期戦を視野に入れた場合は結構頼りになります。勿論、≪加護法≫で防がれるので、各種コストにするなり、特殊勝利を目指すなりする必要がありますが。


■大会終了後

結果、3勝2敗で、対人素人の二次創作勢としては健闘したと思います。
それと、何気に全試合異なる弾で試合をし、一日で全段をプレイするという満足度の高い内容に。いや、脳の切り替えが凄く大変でしたが……。
そして、全試合後攻という運命力。ダイス運弱すぎでしょ……。

ソロプレイや知人と遊ぶ時とは異なり、皆さん腕利きのソーディアなので、一瞬たりとも気が抜けずに非常に緊張しました。脇が甘いと一瞬で突かれ、甘えたら持っていかれる。
しかし、その分試合は非常に濃密で楽しいものとなりました。試合後には、ずっと感想戦をしてしまい、結果の報告を忘れてしまう事もしばしば。
普段ではなかなか本作について語る人がいないので、非常に新鮮でした。

試合後に参加者の皆さんと少しお話をしましたが、皆さん推しのイデアがいるようで。……その思い、形にしません?(悪魔の囁き)
ブレイドロンドの二次創作、絶賛待ってます。僕一人じゃ厳しいです(切実)

あと、≪ハイドレンジアの魔剣≫について他の方の意見を聞いてみましたが、やはりピックされる可能性は低いとのこと……。混成編成だと≪虹の彼方へ≫があるのでまず選ばれない。フロストヴェール単体だとバランスは取れているものの、やはりパワーが低いという認識でした。それでも私は使いますが()
フォーリーン師匠、好きです(突然の告白)

また、スタッフからの質問で、「今回のような形式の大会も今後参加したいと思いますか」と聞かれましたが、皆さん参加したいとのこと。本来のルールで(比較的)気楽に楽しめるので、今後も開催して欲しいとのこと。
中には、混成編成大会も含めて、年に2~3回は開催してくれると嬉しいという意見がありました。
自分も、今後も参加したいと思っています。勿論、開催地と日程と財布によるところが大きいですが……。

次回開催も、楽しみにしています。


■おまけ

五試合フルで頭を使ってヘトヘトになった中、帰りに食べたラーメンが身体に染み渡った。
あと、前日に食べたカツ丼が効いた。またカツ丼食べよう。


スポンサーサイト



Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック:

この記事のトラックバック URL

 | ホーム |  page top