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ジャッカルD

Author:ジャッカルD
WOLF RPGエディター(通称:ウディタ)でゲーム制作をするウディタリアンです。マイペースにのんびりと制作をしています。メンタルが弱いので時々鬱っぽくなるのはご愛嬌。

ここでは制作の事とかリアルの事とかを思うままに書いていきたいと思います。月末1回の更新ができたらいいなと思ってます。

下のカテゴリの「作品」から、作品をDL出来るURLの貼ってある記事にジャンプ出来ます。

ツイッターもやってます。制作の事とか日常の事とか呟いたりしています。

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うでぃおふ@東京2017レポ

2017年東京うでぃおふに参加した際のレポです。
ただし、ジャッカルの記憶力はお葬式なので所々曖昧な箇所があったり端折ったりしますがご了承下さい。
文章が妙に長いので「こんなに読めねーよ!」って方向けに要約すると……。
めっちゃ楽しかった。
これだけでは多分うでぃおふの内容が伝わらないので、詳しい内容はレポを読んで下さい()

■うでぃおふ前日
うでぃおふの参加については一年くらい前から考えてはいましたが、時期や場所的な問題から参加出来ずにいました。
しかし、自分が不参加を表明する度に「次は参加してほしい!」「ジャッカルさんと会って話がしたい」というコールを運営の方達から頂いたいたので、
どうにかして折り合いをつけて参加したいなぁと思ってました。
そして今回ようやく参加を決めました。
参加を決めたというのもあって、色々と準備を進めておきました。特にアクキーと名刺は必ず作って持っていきたいと思っていたので作成しました。
ウディタリアンの皆さんと交流出来るという期待も大きいのですが、もちろん不安も大きかったです。
特に自分はツイッター上ではしょっちゅうネガティブ発言したり、コミュ障なので交流もあまりせず、根暗に制作をしていました。
ついでに言うと、四六時中「娘達可愛い」を連呼してるうちの子大好き病患者なので、周りから煙たがれているのではないのかと思ってました。
……その不安も、杞憂だとすぐに気付きましたが。

■うでぃおふ一日目(出発~0次会、開始前)
いつもの時間に起床し、朝食を済ませて家事をした後、荷物を抱えて出発。
今回の持ち物はタブレットPC、(もはや置物と化している)スケブ、名刺、アクキー、コントローラーなどを持っていきました。
……が、途中でお菓子を持っていくのを忘れてしまい、急いで家に取りに戻る事に。早めに出発&電車に乗る前だったので何とかなりましたが、相変わらず忘れっぽいなぁ……。

そんなこんなで無事に0次会の集合場所に到着…したのですが、初参加ですのでちゃんと合流出来るか不安でした。
先述の通り自分は今回が初めてなので、他の参加者の方々の顔がわからないので、どう合流すればいいのか困ってました。
しかし、そのために策を用意しておきました。娘達のアクキーです。
前日にあらかじめ娘達のアクキーを装備している事をツイッター上に流しておいたので、それに気付いて貰えれば合流出来るという作戦です。

しかし、娘達のアクキーのお陰で兎月狐百合さんと合流。挨拶として名刺をお渡しする。
その後coinさんと合流し、ポルゼンヌ小林さん、創造神司さん、と徐々に人が集まっていく。
挨拶代わりとして名刺交換をしていると、Karappoさんが名刺代わりになんとCDを配り始める。驚き。
そしてメンバーが大方集まったところでうでぃおふ運営兼0次会主催のあるぅさんが登場。
0次会は近くのガストで食事。隣の席のKarappoさんと食事をしながら制作談義をする。
正直、リアルでは制作談義はまっっっったくしないので(そもそも同じ趣味の人は大学のサークルが最後)、お話するだけでもとても嬉しく感じました。
先に食べ終わったcoinさん、司令さん、Karappoさんと共にうでぃおふ会場に移動。

会場に着くと準備が進められていた。忙しそうですが、隙きを見て名刺を渡していく。
既に来ている人達が交流を始めている中で、自分はtentoさんに寄生……談笑をしました。
自分はコミュ障なので誰か話しやすい人が側にいないとなかなか会話が出来ないので……(´・ω・`)
しばらくすると運営のStrayひろまさんからお手伝いを求める声がしたのでお手伝いに。
何を作るのかなーと思ったら、どうやらアイスブレイク用の小道具との事。
アイスブレイクはうでぃおふの目玉企画(?)なので、今回はどんな事をするのだろうかと楽しみに思いながらお手伝いさせて頂きました。
その後、参加者の皆さんと交流しながら受付へ。
冊子と名札を受けっ取った後、アイスブレイクでのグループ分けのくじを引く。自分はDグループでした。自分の名前を引くのはやはり運命でしょうか()
そしてペンをcoinさんから受け取る。様々な色のペンがある中で、自分は紫色のペンを選びました。
するとcoinさんがすかさず「クロアちゃんカラーですね!」と言われました。何故わかったし()
(後々考えたら青赤紫黄緑茶色のいずれかを選ぶと無条件に娘達カラーになるのである。キャラ数が多いと大変だ。)
その後、席に荷物を置いて開始まで名刺を配ったり談笑したりする。

■うでぃおふ一日目(開始~アイスブレイク)
Strayひろまさんの司会のもとうでぃおふが開始。
楽しげな雰囲気のもと、うでぃおふが開催されました。

まずは始めにアイスブレイク。
……スライドのタイトルが「ライトニングトーク」になっているというハプニングで笑いを取りにいくStrayひろまさんパネェッス()
アイスブレイクのゲームをする前にグループで自己紹介。
Dグループのメンバーはtentoさん、兎月狐百合さん、火ねずみユノさん、Akkeさん、きのきのさん。
まずは自分から自己紹介。コミュ障の自分が先頭はキツイっす。取り敢えずいつも通り名前と作品、娘達の宣伝をしました。
すると火ねずみユノさんが「その作品プレイしました」と言って頂きました。ありがとうございます……!ありがとうございます……!
(ウディフェスの運営である火ねずみユノさんが魔法交騒譚をプレイしているのは当然と言えば当然かもしれないが。)
きのきのさんが自分の名刺を見ながら、「右端の子(アクア)が可愛い!」と言って頂けたので今回自分のうでぃおふは大成功です()
Akkeさんの素敵な冊子を見せて頂いたり、tentoさんが文芸部の冊子を押し売りしようとしたりと和やかに自己紹介が進みました。
そしてお待ちかねのアイスブレイク。今回は「テレストレーション」。これは絵と文字を交互に伝えていく伝言ゲームです。
まずお題が提示されて、それを絵で表現して、次の人はその絵を見てテーマを文字で書いて、次の人がその文字で絵を書いて……という形式で進め、最後にテーマを文字で書けたら成功です。
今回はグループ全員がくじでそれぞれのお題を決めて、それをグループメンバーで回して伝えていく形で行いました。
自分のお題をくじで引いたところ「PS4」……なのですが、とても描けそうになかったので引き直し(一度だけ引き直しが可能)。
引き直した結果、「魔法使い」。
これは勝った!……と思いましたが、困った事に何故か娘達しか思いつかない()。一人ミーム汚染を決めてしまいましたが、取り敢えず魔法使いを描いて次の兎月狐百合に渡す。
その後、tentoさんから渡されるイラストに答え、その次は文字を見てイラストを描く……。結構大変ですが、考えている間も結構楽しかったです。
そして採点。Dグループは6問中5問正解でした!なんと他グループと圧倒的な差をつけて見事一位!Dグループの皆さん、ありがとうございました!
ちなみに他のグループはだいたい1~3問正解くらいで、テレストレーションの正解数はだいたいこのくらいだとか。ちょっとうちのグループ凄すぎるでしょう……。
優勝の景品はカプリコでした!カプリコ美味しいよね!!
その後、グループで一番ドラマ(という名の波乱)を生んだ人にチロルチョコを渡し、誰かベストドラマメイカーなのかを決めました。
Dグループではメンバー全員が、難題に果敢に挑戦したtentoさんにチロルチョコを渡しました。tentoさんよく頑張った!あのお題(ロールプレイングゲーム)は無理だ!
そして他グループでのドラマを拝見する事に。
シグラルさんのテレストレーションが強烈でした。まさか「緑帯」が「川」になり、最終的に「バーベキュー」になるのはドラマすぎる……w
最終的にベストドラマメイカーに選ばれたのは石油王さんでした。「マップチップ」が「ブロック」に変わり、「境界」を経て「場所移動」になるというこちらもかなりのドラマでした。
石油王さんが満面の笑みを浮かべながら景品の特大板チョコを掲げるシーンが印象的でした。

■うでぃおふ一日目(ライトニングトーク)
続いてうでぃおふの本当の目玉企画、ライトニングトーク(LT)。
3分の時間を使って好きなテーマで好きなように発表する企画です。
毎回真面目な内容とネタが混在していているみたいですが、今回はどうでしょうか。
ちなみに自分は今回は見送りました。ごめんなさい。ネタはあるのですが、資料の作成が間に合わないので見送る事に……。次回は発表したいなぁ……。

一人目:ふつかさん
先陣を切るのは我らがうでぃおふ主催者ふつかさん。
……が、なんと準備なしで発表。自身のホームページを見せながら活動を紹介していました。
いやぁ、準備なしで発表できるとは……。自分も即興で何か発表出来るスキルがあればなぁ……。

二人目:tohさん
ウディタで機械学習というウディタとは一体何だったのだろうかと考えさせられるような超技術の内容でした。
ウディタで手書きの数字の判定を行うシステムを作成しているとの事。いやぁ、ウディタって何のソフトでしたっけ……?()

三人目:石油王さん
恒例?のネタ枠として第一印象と錯覚について発表しました。
初対面での錯覚による影響について発表したのですが、生憎時間切れ……。これも石油王クオリティという事で()

四人目:シグラルさん
シグラルさんはダウンロード機能の応用法として、自身のリアルタイムオンライン対戦ゲームの通信システムを紹介しました。
自分が現在制作中のリバーシブルゲームでオンライン対戦機能を入れようかどうか迷っているのですが、結局その事についてお話する機会がなく……。いや、突撃しにいけよ自分。

五人目:ポルゼンヌ小林さん
ウディタ界隈なら(多分)誰でも通じる最強のウディタあるあるを発表しました。
どれも共感を得られるあるあるネタで、会場は笑いに包まれました。流石ポルゼンヌ小林さん。

六人目:★水月さん
自分がコラボさせて頂きました「絆パズル3」の紹介しました。
PLiCy版も公開されたようなので、未プレイの方は是非。素敵なゲームの素敵なイラストをパズルで楽しめる作品です。
また、絆パズルの次回作のコラボ参加者を募集していました。制作中の作品が完成していれば……もしかすると……。

七人目:司令さん
自身のサークル「なごみやソフト」を紹介しました。
和服好きのサークル(和風ではない)との事で、自分同様かなり業の深そうな方という印象を受けました()

八人目:火ねずみユノさん
ウディフェス運営の火ねずみユノさんの発表内容は「ゲーム制作者が10分で伝えられること~プレイ時間10分のゲームの企画を立ててみた~」。
元々しんどいゲーム制作で、いかに少ない制作量でゲーム(目安としてプレイ時間10分)を作るのはどうすればよいだろうか、といった内容でした。
ポイントとして「企画の目的(ゴール)を決める」「やること・やらない事を決める」「スケジュールをざっくり決める」の三点が挙げられ、
10分ゲームでプレイヤーに伝えられるのは「ルールと世界観と楽しさ」として締められました。
自分は制作する時に特に何も考えずに勘で制作するので、こういった制作手法に関する話はとても興味深かったです。今度からはちゃんと考えて制作しような自分()

九人目:さくらば結城さん
ウディタver1公開から10周年を記念して、ウディフェス外伝「10分ゲーフェスティバル」を開催するとの事!
期間はウディフェスと同じくバレンタインデー(2/14)からホワイトデー(3/14)まで(応募期間は2/14~2/28くらいまで)との事。
過去のウディフェス参加者としては是非とも参加したい所……!(しかしネタがなくて困ったマン。)

十人目:早川雪子さん
レイアウトについて発表されました。
レイアウトの基本テクニックとして「コントラスト(対比などで強調する)」「近接(似たものを寄せる事でわかりやすく)」「整列(情報を並べる事で視認性アップ)」「反復(同じルールの情報を並べる事で理解しやすく)」を紹介しました。

十一人目:あるぅさん
ウディタ界のアイドル()でうでぃおふ運営のあるぅさん。今回は自身の活動について発表しました。
個人制作の方は時間と進捗の関係で軽く流し、サークル「チーム・あーく」で現在制作中の作品を紹介しました。
なんとリアルタイムオンライン対戦が行えるとの事。自分の作品もやってみたいのですが(ry

十二人目:まっとさん
ニコニコ動画で自作品のセルフRTA動画を流しながら発表をしました。
時折ニコニコ動画のコメントで辛辣な内容が流れてきて、何だかセルフ羞恥プレイしているように見えました(失礼)が、それでも自身の作品を紹介する姿は作品への愛を感じました。

十三人目:OZONEさん
DigitalGameEditor(デジタルゲームエディター)という自作のゲームエディター(!?)の紹介をしました。
ウディタの拡張版のようなもので、プラグインで機能拡張が出来るとの事。凄い。完成したら浮気しちゃうかも()

十四人目:レイマスターさん
自作品の6作品と新作の発表を行いました。
自身の作品を堂々と発表する姿がとても印象的でした。自分も自身の作品を胸を張って発表出来るようになりたいですね……。

十五人目:Akkeさん
ツイッターのアカウントを表示させながら自己紹介を行いました。
素敵なドット絵を描かれていまして、見ていてほんわかした気持ちになりました。自分もそんなイラスト描けるようになりたいなぁ……。

十六人目:ラーメンさん
ホームページを表示して制作中の野球シミュレーションゲームの紹介をしました。
野球がわからない人でも色々な指示やチーム運営が出来るようなゲームを作成中との事。
自分は父上と兄上から野球について話をされる程度の知識ですが、とても興味深い内容でした。

十七人目:M_AutumnShowerさん
自己紹介を行いました。M_AutumnShowerさんはウディタリアンでも素材作者さんでもなく、フリゲが好きな方という事でうでぃおふに参加しておられます。
個性的な方で、周りから色々な話を聞きますが、とても人付き合いの良さそうな方です。

十八人目:野村ミオルさん
……のハズですが、欠席のためふつかさんが代理発表。
制作中の作品について発表しました。UIがかなり手が込んでおり、素敵なスクリーンショットがたくさんありました。
時々ふつかさんが実況プレイさながら率直な感想や本音が漏れてましたw
次回ではお会い出来る事を願っております。

十九人目:創造神司さん
制作中のアイドルゲーの紹介を行いました。
途中、ホワイトボードでゲームシステムの紹介をしましたが、なんとSTGの要素を取り入れているとの事。
かなり自身の好みを詰め込んだ、ロマン溢れる作品といった印象を受けました。完成が楽しみです。

二十人目:Karappoさん
自身のツイッターのモーメントを見せながら制作中の作品を紹介しました。
ローグライク系のダンジョンRPGですが、キャラメイクがかなり充実しており、プレイヤーの好みに育てられるような内容になっておりました。
キャラメイクや育成が好きな方にはハマって貰えそうなゲームといった印象でした。

二十一人目:Strayひろまさん
トリは運営のStrayひろまさん。この後のフリータイムで是非やって欲しい作品を4つ持ってきたとの事。
まずは人狼。ウディタ人狼部が存在する(とかなんとか)くらいウディタリアンには浸透した有名なゲームですね。
次にナポレオン。こちらも有名なトランプゲームですね。
三つ目はなんとミニスーファミ。Strayひろまさんは「パネルでポン」をプレイするがために購入したとの事。
最後は……大体予想出来ましたが、「Defence Saviors」(Strayひろまさんの作品)。自作品の宣伝をするのは当然ですよね()

……と、大勢の方々が発表を行いました。
聞き終わった後、やっぱり発表した方が良かったかなぁと軽く後悔。次のうでぃおふではします。多分。

ちなみに合間の休憩時間でも軽く交流を行いました。
ふつかさんが2Lカルピスで自分の脇腹を突いて突撃したりと、結構フリーな感じに休憩時間を過ごせるのはいいですね。

■うでぃおふ一日目(フリータイム~二次会)
お待ちかねフリータイム。持ち寄ったお菓子や飲み物、パソコンやスケブを片手に皆さん楽しそうに交流を行いました。
自分はフラフラと他の人の会話に混じって~っといった事をしていたので、これと言って話題を作ったりはせず、主に聞く側にいました。
元々コミュ障なのであまり自分から話題を作るのは苦手で……。次回は何か自分から話題を出して話をしたいですね。
フラフラと彷徨っていた関係で細かい事は覚えていませんが、ラーメンの作品についてぬぬぬさんと一緒に話を聞かせて頂いたり、あるぅさんとcoinさんとアルスさんとキャラ推しプレイングについてお話したりしました。
途中、アルスさんに唐突に「うちの子描いて下さい!」とお願いしたら即興でフレイミを描いて頂きました……!ありがとうございます!(土下座)
あと、coinさんがエレスに興味を持って頂いていたのが驚きでした。早く登場作品を完成させないと……(使命感)

そんなこんなで楽しく過ごしていたらあっという間に一次会終了。
ですが、ほとんどの方が二次会に参加するので、そのまま二次会の準備へ。

ちょうど夕食時なのもあって、皆さん食事をしながら話をしたりゲームをしたりと会場中に楽しい雰囲気が広がりました。
自分はしばらくフラフラした後、運営の御三方がいる席で食事をしながら会話をしました。
火ねずみユノさんが10分ゲーフェスについて話し始め、「10分ゲー」をどう捉えるかがポイントだと話してました。これは色々な方が色々な意味の「10分ゲー」が集まりそうな予感……。非常に楽しみです。
その後、tentoさんに誘われて「東方非想天則」で対戦。tentoさんは美鈴、自分はパチュリーで対戦しました。
5試合くらいやって、自分が全勝という結果に。格ゲー勢の友人にボコボコにされ続けた実力を見せつけました()
ロイヤルフレアを決められなかったのが唯一の心残りですが……()
(ちなみに遠距離射撃特化キャラで近距離格闘特化キャラに格闘戦を挑んだのは我ながらに猿だなぁと思いました。)
その後、ミニスーファミで「パネルでポン」や「刹那の見斬り(星のカービィスーパーデラックスのミニゲーム)」などで皆さんと遊びました。
誰かと一緒にゲームをプレイするは久々でした。元々相手に煽られたり罵られたりするのが嫌で一人プレイばかりしていましたが、こうして純粋にゲームを一緒に楽しむのは素晴らしいですね。また一緒にプレイしたいものです。
また、合間を見てホワイトボードに落書きをしました。司令さんが顔だけの絵にしれっと和服を着せてるのが印象的でした。

……などと楽しい時間はあっという間に過ぎ、うでぃおふ一日目が終了。
翌日も同じ会場でふつかめを行うので、置いていってもいい荷物は置いて解散。
帰宅する方はそのまま帰宅し、民泊する方はふつかさんに連れられて民泊へ。
一日目お疲れ様でした。

■うでぃおふ一日目(三次会~)
本来の企画には存在しませんが、石油王さんとポルゼンヌ小林さんが中心に三次会を行いました。
うでぃおふ会場の近くの飲み屋で数人で食事をしながら雑談を行いました。
リアルの事、うでぃおふの事……軽くお酒を飲みながら気楽にお話をしました。

帰りは途中までポルゼンヌ小林さんとサカモトトマトさんとご一緒させて頂きました。
絵についてお話した後にポルゼンヌ小林さんと別れ、サカモトトマトさんと途中駅まで大学生活や就職などについてお話しました。
よく考えたら自分も一年前は大学生だったんだよな……。少しセンチメンタルな気持ちになりながらもリアルの事についてお話しました。制作の事について話せよというツッコミは無しで()

そんなこんなで一日目が終了。帰宅した時には既に日付を跨いでいましたが、とても充実した一日になりました。
明日も楽しい日が過ごせると思いながら眠りにつく。

■うでぃおふ二日目
うでぃおふふつかめ。朝の10時前に会場に到着。既に創造神司さん、一日目に見られなかった方がいる。
事前にアトハさんが二日目のみの参加という事を耳にしていたのですぐさま挨拶と名刺交換。個人的にお会いしたい方だったので名刺を渡せて嬉しい(やたらと低いボーダーライン)。
創造神司さんがノートパソコンで制作を行っていたので、自分も制作中の「うぃっちーずりばーし!」を見せる事に。
するとアトハさんが興味を持って頂いて、対戦をする事に。
「うぃっちーずりばーし!」は普通のリバーシブルゲームに、一試合に一度だけ使用出来る「スペル」というインチキ(アトハさん談)を加えたゲームです。
スペルの効果はキャラによって異なり、例えば「自分の石を一つひっくり返らなくする」や「自由に石を一つ置く」といった、文字通りインチキな技です。
そしていざ対局。アトハさんはフレイミ(スペルの効果は「縦一列の石の白黒を入れ替える」)、自分はリーファ(スペルの効果は「9マス分の石の白黒を入れ替える」)を使用して勝負。
結果、最後の最後で追いつけずにアトハさんの勝利。かなり僅差の試合でした。
そして、対戦している間に会場にたくさんの方が来たようで、後ろで何人かの方が試合の様子を見ていました。
その中の一人のグリコーゲンさんが「このインチキオセロで勝負したい」と言い出したので、今度はグリコーゲンさんと対局。
グリコーゲンさんは最もインチキな能力を使うと判断してリーファを、自分はクロア(スペルの効果は「相手の石を一つ消滅させる」)を使用しました。
自分は徹底的に相手に取り返されない、相手の置き場がなくなるように手を進めていると、気付いたらグリコーゲンさんの置ける場所が一箇所&そこに置くと角を取られるという事態に。
さらに自分が角を取った直後にグリコーゲンさんが三連続でパスという、かなり一方的な試合になってしまいました。
結果、グリコーゲンさんは十数個しか取れず、自分が圧勝してしまいました。
明らかに自分は大人気ないなぁとは思いましたが、インチキ能力抜きで純粋な地力で勝ったので制作者ハンデは無しという事で()
途中、グリコーゲンさんが「(フレイミに)キャラチェンジさせてくれ」とか「そっちインチキ禁止にしてくれない?」等お願いされましたが、一応勝負事なので正々堂々とルールに則ってプレイしました()

その後はミニスーファミで遊んだり、ペチャリブレで腹筋崩壊しそうなくらい笑ったり、隼人さんの自作ボードゲームで★水月さんと対戦したり……などなど。
多くの方々と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

そしてうでぃおふの全日程が終了。
会場の片付けをした後、お菓子の詰め合わせをし、適当に席に着いたらオークション(余った備品や飲み物などの引取人呼びかけ)をし、ふつかさんの一本締めで閉幕。
その後、各自解散……のハズが、皆さんで暫くの間会場でお喋りをするという事態。やっぱり皆さんも楽しいこの時をまだ過ごしていたかったんだなぁ……。
ちらほらと二次会の話題が出ていたので、二次会に参加する事に。

ふつかめの二次会は某駅近くのサイゼリアで夕食を食べる事に。
二次会ではうでぃおふの感想についてお話しました。皆さんかなり満足した様子で、あるぅさんもご満悦の様子。
そしてしばらくだべった後は三次会のカラオケオール……ですが、自分は翌日お仕事なのでここで退場。
(ちなみに翌日のお仕事は体調不良で休みました。疲れが限界に達したみたいです……。)
三次会組と別れ、あるぅさんと一緒に駅まで移動。
移動中、今回のうでぃおふはここ一年で最高に楽しかった事を伝えると、あるぅさんは大層喜ばれていました。
次の大阪うでぃおふも参加したいという旨を伝えて、あるぅさんとお別れ。
その後は何事もなく家に着き、私のうでぃおふは終了しました。

■感想
一言で「最高」でした。あるぅさんに伝えた通り、ここ一年で最高に楽しい瞬間でした。
ただ、コミュ障で日和まくってたのであまり多くの方とお話出来なかったのが残念……。次回はもっと色んな方とお話して、一緒に楽しい時間を過ごしたいです。
あと、意外だったのが色んな方から「娘達」というワードを言って下さいました。
基本的にこの言葉は自分が便宜上呼んでいるもので、他の方との交流もほとんどしていないのにも関わらず、娘達の事(というか自身がうちの子大好き病患者である事)を知って頂いてるのが素直に嬉しかったです。
もっと面白い作品を出して、娘達の存在をもっともっとアピールしていきたいなぁ……。

今回うでぃおふに参加した皆様、そして運営のあるぅさん、Strayひろまさん、主催のふつかさん、本当にありがとうございました。
また次回も、こんなに素敵で楽しいイベントでお会いしたいです。

本当に、ありがとうございました。


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