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ジャッカルD

Author:ジャッカルD
WOLF RPGエディター(通称:ウディタ)でゲーム制作をするウディタリアンです。マイペースにのんびりと制作をしています。メンタルが弱いので時々鬱っぽくなるのはご愛嬌。

ここでは制作の事とかリアルの事とかを思うままに書いていきたいと思います。月末1回の更新ができたらいいなと思ってます。

新しくホームページを開設しました。今後はそちらの方で作品を公開していきたいと思います。
王立魔術学院魔術研究室D

X(旧ツイッター)もやってます。制作の事とか日常の事とか呟いたりしています。

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うでぃおん2ndレポ

うでぃおん2ndに参加してきました!
相変わらずのお葬式記憶力によるオンレポを書きましたので、箸休め程度に見てやって下さい。
「うでぃおん(うでぃおふ)って何?」という方は、こちらの公式ページを御覧ください。
また、今回はYouTubeによるライブ配信も行いましたので、そちらもぜひ。

うでぃおん2nd 配信動画

それでは、しばしお付き合いを。





■事前交流会
例年通り、うでぃおん本番の2週間前に事前交流会を行いました。
今回は前回のVRChatから変わって、oViceと呼ばれるオンラインオフィスサービスを利用しました。
というのも、VRChatは非常に好評でしたが、導入への敷居が高く、パソコンスペックによっては使用できない方が多かったためです。
そんな訳で、VRChatと同様に距離感と会話が行えるサービスを探した結果、oViceを利用する事になりました。
これでVRChatの沼に引き摺り込まれる人も出なくなったでしょう。

事前交流会ですので、当日のおおまかな流れと、oViceの導入を行って、その後は適当にお話をしました。
前回のVRChat導入時は、みんながみんな新鮮な体験をしたという事もあり、非常に楽しそうにワールドを回ったり、アバターを変えたりしていましたが、今回のoViceでは本当に話をするくらいしかやる事がないので、少し寂しい感じがしました。
前回の頃から危惧されてましたが、オンライン交流会でのレクリエーションはどうしたら良いのかが悩みの種です。オフ会の時は誰かしらがボードゲームを持ってくるので、それで楽しく交流が出来たのですが……。
この辺りが、オンラインでの問題点な感じがしますね。


■開始前
開始一時間前から開場。
第一集合場所のdiscordに何人か集まってきて、そこからoViceに移動。
始まるまでの間は、ふつかさんと雑談をして過ごしました。
ふと、気になったのでLTの発表者数を聞いたら、まさかの自分を含めて4人しかいないという事態。LT資料作成RTAの走者もおらず、発表者も毎回発表している面子だったので、何だか代わり映えのしない感じになりそうだなぁ……と思ってました。
その後、開始前にふつかさんと声掛けをして、なんとか最終的には7人になりました。
それでも、いつものうでぃおふだと10数人発表していたので、随分と寂しい気持ちになってしまいます。また、いつもみたいにみんなでガヤを入れながら面白おかしい発表をしたいものですねぇ……。
ちなみに開始まで待っている間、discordに入ってきた方をoViceに誘導したり、導入のお手伝いをしたりしました。運営よりも運営しているとか言われたり。


■開始
定刻になったので、うでぃおん2nd開始。
主催のふつかさんの司会で進めていきます。久し振りにStrayひろまさんの司会を聞きたいなぁ。
今回はオンライン交流会なので、アイスブレイク等はなく、そのまま参加者の自己紹介へ。
……今回は以前よりもまして、あっさりだった気がする。これも、オンラインでの弊害でしょうね……。


■自己紹介
まずは人数確認も兼ねて簡単な自己紹介から。

ふつかさん
うでぃおふ(うでぃおん)の主催者さん。普段はウディタ応援系VLiverとして活動。

サカモトトマトさん
現在三作同時並行制作中。ウディフェスにて新作パズルゲーム「10 generator」、高難易度RPG「Resale Stoppers」を公開。

Strayひろまさん
おはようございます()
うでぃおふの運営さん。

あるぅ(アルテト)さん
うでぃおふの運営さん。ウディフェスにて新作全方位STG「IL13-SONYA」を公開。

きゅぷらさん
ウディタ初心者さん。ウディフェスにて新作弾幕STG「PREDATIONⅡ」を公開。
初めたばかりで弾幕STG作るって天才では?

わたえもんさん
アクションRPG「ケルリート-Littlewitch of Kelritos-」の作者さん。

カル太さん
ウディフェスの運営さん。ウディフェスにて新作ミニゲーム「みんなでいっしょにうさじゃんぷ」を公開。
今日は山登りの日ではなかったようです。

ジャッカルD
ヘ タ レ ウ デ ィ タ リ ア ン

プレスト☆ROAさん
名前に☆が入ってる。「ディアボロスフォビア」の作者さん。
ゲーム制作だけでなく、イラストや作曲なども行っています。

レイマスターさん
うでぃおんは初めて。

司令さん
和服の人。和服RPG「狂落天蓋」の作者さん。

さらし粉さん
飛び入りで初参加。ウディタでは過去に弾幕STGを作成されてました。
現在はUnityで身体は闘争を求める系ロボットアクションゲームを作成中。

おぬはら晃さん
ウディフェスの運営さん。ウディフェスにて新作バウンドアクションゲーム「箱の中のバーディ[再送]」を公開。


■LT(ライトニングトーク)
毎度おなじみ、うでぃおふ(今回はうでぃおん)の華、LT。
LTは3~5分程度の短い時間で発表を行う事です。
テーマは(ウディタがかすっていれば)基本自由ですので、真面目な内容もふざけた内容でもOKです。
……が、今回は発表人数が少ない事もあってか、またまた真面目な内容しかありませんでした。俺の知ってるLTじゃない。
いつものうでぃおふなら、大抵一人か二人はLTのおふざけ担当がいるのですが……。ちょっと寂しく感じたりします。
ただ、前回とは異なりガヤや拍手が出来るようになったので、発表する側としては非常にやりやすく感じました。
詳しい発表内容につきましては、記事上部の動画を見て下さい。

ジャッカルD:一ヶ月でノベルゲームを作った話 ~十日間の白雪姫 制作記録~
ウディフェスで公開した新作ノベルゲーム「十日間の白雪姫」の制作記録をダイジェストチックに発表しました。
内容としては、このブログのあとがきの内容を簡略化して発表した感じです。
詳しい発表内容につきましては配信動画、またはPDFを参照して下さい。
前々から危惧していましたが、5分で発表は終わりませんでした()

サカモトトマトさん:落ちものパズルを実装しよう
ウディフェスで公開した新作パズルゲーム「10 generator」の処理内容を紹介。
この作品は数字のブロックを動かして、足した合計が10になると消えるという、シンプルなパズルゲームです。
その具体的なロジックについて解説をされました。ウディタ学会かな?

レイマスターさん:UIはUDBで管理しよう
ウディタはUIを作るのが面倒で、座標やサイズなどの数値情報の入力や、描画処理が増えると処理が大変になってしまうので、UDB(ユーザーデータベース)で管理することで解消しようという話。
ピクチャ番号や座標や文字列などをUDBで設定し、コモンイベントを呼び出すだけで描画処理が行え、繰り返し処理で同じ画像を並べたりする処理を簡略化が可能。
また、ピクチャ単体やグループでのピクチャ処理も可能になると、非常に便利かつ効率的に作業出来る工夫がされてました。

ふつかさん:ウディタ系ゲーム応援系VLiver
ご自身の活動内容の紹介。
前日のウディフェス作品一挙配信でもありましたが、今後は3Dアバターを使って活動する予定との事。ふつかさんがぬるぬる動くぞ!
また、苗字を新たに追加し、「遊音(あと)ふつか」という名前で活動し、ウディタ以外のゲームの配信もしたいとの事。
今後の活動に目が離せませんね

あるぅ(アルテト)さん:IL13-SONYA
ウディフェスで公開した新作全方位STG「IL13-SONYA」の開発経緯を紹介。
元々はSmokingWOLF神様作の「シルフドラグーンゼロ」みたいな全方位STGを作ってみたいと思い、Live2Dのアニメーションを生かした作品を作り始めたとの事。
ラフデザインからLive2Dモデルを作成し、ウディタにインポート。
ピクチャ動作を調整して、違和感が出ないように工夫されたとの事。

カル太さん:スタミナ制で考えるタスク管理
スタミナ制とは、一定時間内で行動量が制限されるソシャゲでよく見られるシステムの事で、現実の人間もソシャゲのスタミナ制と同じで、一定期間内での行動量が制限されている。どうして人は無限に活動出来ないんや……。
そのため、個々人のスタミナの中でどうプロジェクトを進めていけばよいのかを解説しました。
特定期間内でどれだけ行動出来き、それに見合ったタスクを計画する方法についての解説になります。
まずは優先順位を決めるのですが、その際にはパッションが大事。
次に作業の重さを考えるのですが、ここで「タスク量」ではなく「重さ」なのは、量だとそれをこなすスパンに個人差が出てしまいますが、重さだと個人差が小さいので複数人での作業計画に向いているとの事。
そして作業スパン(スプリント)を決めて、その間にいくつこなせるかを計算し、タスク管理を行います。
ウディフェスの運営では上記の手法を用いてタスク管理、運営を行ったそうです。
ウディフェス運営、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。

おぬはら晃さん:ラジオとVTuberの補完について
遅刻してきた()
ラジオが好きでよく聞いているけど、クリエイターを招いたラジオ番組を聞いて思った事を話されました。
トークの内容で「ラジオの聴取率に一番関係するのは?」という問いがあり、その答えが「有名人が出ているかどうか」。現実は非情である()
しかし、ちゃんと理由があり、それはラジオだと話し手の姿が想像出来ないので、イメージしやすい有名人が出ていると聞きやすくなるからだと。
ラジオとは少し異なりますが、VTuberのトーク配信で人気なのは、VTuberモデルや映像セットを用いる事で、聞き手は見た目を想像するのを引き立てやすいからだと考察されました。
特に、雑談で状況を上手に説明して、視聴者が場面を想像しやすくすることで、視聴しやすくなるのではないのかと推察されました。
この発表にふつかさんはタジタジに……。今後の活動に期待してますからね!

今回の発表は以上になります。
上にも書きました通り、今回は発表者が少なく、なんだか物足りなさを感じました。
盛り上げ役であるネタLTも無く、いつも以上に真面目で、ちょっと堅苦しい雰囲気がしました。
ガヤが入ってくれるようになったのは発表者側としては嬉しいですが、それでも素のリアクションが見られないのは寂しいなぁ……と思いました。
……はやくうでぃおふが開催出来るようになって欲しいですね。


■フリータイム
LTが終わって動画配信も終わったら、フリータイム。
普段(うでぃおふ)ではフリータイムに入るや否や、すぐにボードゲームで遊ぶ集団が発生しましたが、今回はオンライン会という事で、制作者の方が集まって制作談義をしていました。前回のVRChatがおかしかったんや……。
あらかじめoVice上で区画分けがされてましたが、みんな制作話に移ったせいで、遊び部屋で待機していたふつかさんが独りぼっちになるという事態に()

それからは、主に制作関連の話をしました。
ウディフェスのテーマやウディコンの締切とかって大事だよねー」とか、「ウディコンの規模と気軽さって丁度いいよねー」とか。
実際、締切がないとなかなか完成しようというモチベーションが湧きにくいですし、気負いせずに気軽に参加出来るイベントがあるのはとても有り難いです。
「他にいい感じに気楽に参加できるそこそこの規模のイベントはないかな?」と皆さんで色々と出し合っていました。

その流れで作品の公開場所についての話題に。
ふりーむの公開についての話もありました。
ふりーむは結構イベント後の公開場所として利用される方が多い印象でした。ただ、公開の前に1日~1週間の審査があったり、申請が妙に手間があったり、スクショ関係で不満があったりと、色々と注意点が出てきました。……そう考えるとウディフェスの公開しやすさ(申請の手間の少なさ)は結構有り難いのかも。
他には自作HPも話題に上がりました。自分はその時は使っていませんでしたが、WixというHP作成サイトで手軽に作れ、周りに作っている方がいると話をしました。
その話を聞いたきゅぷらさんが早速利用し初め、フリータイム中ずっと弄ってしまうハメに……。新しいオモチャを見つけちゃうと、ついやっちゃうよね……。

こんな風に()

その後は「Readmeっていつ書く?」という話に。
だいたいの人は使用する素材が決まった時、ゲームが完成する時に書くみたいです。あれ?ある程度のシステムが決まった時点で書き始める自分はオカシイ?
そこから素材サイトさんの話に移ったのですが、次々と定番素材サイトさんが亡くなっていく話題になり、気が付けば素材サイトさんのお通夜会場に。
……気に入った素材屋さんは出来るだけDLしてあげて下さい。僕からは、今も活動されてる素材屋さんが、今後も活動し続けてくれる事を祈っています。

そんな感じで素材関連の話題でBGMの話に。
ここで、作曲を行っているプレスト☆ROAさんから「作曲依頼を受け付けますよ~」との提案が。地味に宣伝が上手い……!
でも、オリジナル楽曲とか、アレンジBGMとかってやっぱり憧れるんですよね。自分もBGMにもう少しこだわってみようかなぁ……。

その後はクオリティの話へ。
「WOLF RPGエディター」と言いながらRPGが作られていなかったり、ウディタっぽくない作品についての話題になりました。
特にウディタらしくない作品の特徴として、システム画像やシステム音、タイトルやフォントなどが挙げられました。実際、デフォルト素材が使われていると「あぁ、ウディタだなぁ」と思いますし、タイトル画面やフォントに工夫がされていると一気に見栄えが変わって見えますよね。

しばらくすると、今度は作業通話などの作業環境についての話に。
他の方達はよく作業通話を利用するそうですが、自分は気分次第で結構変わるタイプです。「誰かと喋りたいなー」って時は作業通話に入りますが、「一人で黙々と進めたい」「気分を上げて作業したい」という時は好きな音楽を掛けて作業をします。ただ、音楽のチョイスを間違えると逆に作業が進まなかったり……。特にメタル系。
そんな感じで話していたのですが、いい加減話す話題が尽きてしまったのか、まさかのoVice上で作業配信をする事に。
イラストを描いたり、ゲームの設定を書いたり等、完全にオンライン交流会ではなく作業通話状態になりました。自分はイラストを描いていました。

そんな感じでフリータイム終了。
流石にふつかさんも作業通話している光景には驚いたようでした。そりゃあ……うん……。
うでぃおん自体は終了しますが、oVicediscordに残って遊んだりお話してもOKです。
ふつかさんは昨日の9時間ぶっ通し配信のせいで疲れ切っており、そのままログアウト。
その後、残ったメンバーでお話をしました。

ちなみにフリータイム中に唐突にoVice上に入ってきた「あふんさん」は、後々の作業通話にてテツロンさんだという事が判明しました。
当時は「ゲ制関係の方なんだろうけど、誰も分からない正体不明の人物」という事で、皆さんビビってました。地味に心臓に悪いので勘弁して欲しい()


■フリータイム後
その後は作業通話はせず、普通にお話をしました。
相変わらずウディコンとかの話題でお話しました。
……とはいえ、夜にもなってきたので、夕飯などで次々と抜けていきました。
自分も夕飯などがあるため、今回はここで退散させて頂きました。


■感想
二回目のオンライン交流会という事で、今回は前回のVRChatからoViceに変わりましたが、正直に言うと……普段のdiscordで通話しているのと変わらないなぁ……という印象でした。
というのも、フリータイムで結局話す話題が無くなって作業通話になってしまったり、遊ぶにも遊びに移りにくい状態になってたりで、あんまり「みんなで集まってワイワイする会」という感じにはならなかったためです。
これに関しては運営陣も同じように感じていたようで、わざわざイベントとして集めてやるような内容にはならなかったなぁと感じたそうです。
まぁ、この件に関しては使用したツールであったり、参加したメンバーの趣向だったり、その時の気分だったり、その日の気圧だったり(当日はトンデモない低気圧だった)もあるので、一概にはどうとは言えませんが、今回のうでぃおんはかなり内容が薄く、硬い空気が流れていたと感じています。
普段のうでぃおふだと、結構ふんわりとした空気感で、気楽にお話したり遊んだりするのですが、今回はなかなかそういう雰囲気にはなりませんでした。前回のVRChatがおかしかった。

とはいえ、今回は普段のうでぃおふではあまり出来ない制作関係のお話が出来たりしたのは収穫でした。こういった制作者だからこその話題が出来るのも、うでぃおふ(うでぃおん)の良い所であります。
実際、こうした情報や知識の共有で創作活動の幅が広がるのは良い事ですしね。今回はふりーむWixの利用者が増えた感じです。
こうして制作のスキルを上げていったり、活動が活発になれば、うでぃおふ(うでぃおん)としての成果は十分に出たかなと思います。
こうしたイベントなどで、ウディタ界隈が盛り上がると良いですね。

個人的に心残りだったのは、さらし粉さんとあまりお話出来なかった事。
さらし粉さんとは自分がツイッターを初めた頃からのお付き合いで、互いに身体は闘争を求めるロボットアクションゲームを嗜んでいるので、そういったお話がしたかったなぁ……と思ってました。
また、さらし粉さんはUnityで身体は闘争を求める系ロボットアクションゲームを制作しているので、それに関するお話もしたかったです。
さらし粉さんは今回初参加だったという事もあり、もう少し強引に話に混ぜてあげたりした方が良かったのかなぁ……。

次回のうでぃおふ(リアルのオフ会)も開催予定です。
時期的にオフ会として開催出来ると思いますので、よろしければ是非。


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2020年うでぃおんレポ

うでぃおん(旧:第13回東京うでぃおふ)に参加してきました!
そして毎度恒例となるお葬式記憶力によるオフレポならぬオンレポを書きましたので、箸休め程度に見てやって下さい。
「うでぃおん(うでぃおふ)って何?」という方は、こちらの公式ページを御覧ください。
また、今回はPeriscopeによる配信も行いましたので、そちらもぜひ。

うでぃおん配信動画

それでは、しばしお付き合いを。





■前段(『うでぃおふ』から『うでぃおん』になった経緯)
今回のうでぃおふですが、昨今の事情もあり、オフ会として開催するのが難しく、オンライン上での開催となりました。それに伴い、名前も『うでぃおん』となりました。
開催場所(?)として、メインは使い慣れたDiscord、フリータイムではVRChatという初めての試みとなります。ちなみにVRChatは我々ウディタリアンにとっては悪名高い沼と認識されております。


■事前交流会
いつも通り、本番の1周間~2週間前にDiscordで事前交流会を実施しました。
事前交流会では当日の流れや注意事項の説明と、簡単な自己紹介を行いました。事前交流会では当日来れない方も多数いらしました。
また、今回始めてVRChatを使用するので、VRChatの使い方をみんなで学習しました。
運営のふつかさんが取り仕切りましたが、VRChatに詳しいtohさんの説明やアドバイスのおかげで、スムーズに導入が行えました。流石VRChat民……。
一通り導入が終わったらフリーに。
……が、ここでの内容はウディタそっちのけで、VRChatでわちゃわちゃしたりしてました。

↓当時の様子



■うでぃおん開始
いよいよ当日で開始……と思いきや、主催者のふつかさんが初めての試みという事もあって、準備で非常にテンパっておりました。
ある意味いつも通りのふつかさんで逆に安心する一同。
ちなみに今回は直前に配信先をYouTubeLiveからPeriscopeを使いました。
Periscopeはライブ配信サービスですが、ツイッター上でも動画が再生されるので、TL上でも動画が見れる事がメリットになります。
最近ではふつかさんが実況動画配信に使用しています。

多少のグダグダもありながらも、開始。
……のハズが、テンパっていたせいかキャプチャが上手くいかないという非常事態に。ある意味いつも通り()
主催者のふつかさんが仕切ってようやく開始。
今回はオンライン開催という事もあり、いつものStrayひろまさんの司会ではありませんでした。……ある意味オンライン開催で一番助かっているのは運営陣なのかも。
うでぃおんの説明を行いながら、LT(ライトニングトーク)の発表者の募集を行いました。
そしてここで、うでぃおふRTA選手のtohさんが、再びLT資料作成RTA挑戦を宣言しました。
tohさんは去年の東京うでぃおふで当日朝からLT資料作成を行い、RTA記録を樹立しました。
また、前回の大阪うでぃおふでは参加RTA(当日朝に参加を決める)の記録を保持しています。
そして今回はうでぃおん中に資料作成という最短記録を樹立しました。(同じく挑戦した方もいましたが、発表順を考慮するとtohさんの方が記録が上。)


■自己紹介
まずは軽い自己紹介から。

あんたかさん
『アトリエ萌黄』というサークルで脱出ゲームを作成されています。
代表作は第12回ウディコンの『マユとイト』です。
将来はゲーム業界を目指しているとのこと。

coinさん
LT RTAは諦めました()
アルセカ・ストーリー』の作者さん。

シグラルさん
過去作品が89あるらしい。

創造神司さん
50作品も作ったらしい。

Strayひろまさん
運営陣の一人。
わちゃわちゃダンジョンズ -ルセルッカの冒険譚-』の制作者さん。

tohさん
ウディタでゲームじゃないものを作ってる技術屋さん。うでぃおふでは名刺作成システムの作成者だったり。
上にも書きましたが、LT資料作成RTAを絶賛走っています。

あるぅさん
運営陣の一人。
チーム・あーく』というサークルで次のウディコン目指して作っています。

おぬ原晃さん
進捗ダメです。普段はお絵描きをされています。
来年のウディフェスに『箱の中のバーディ』のver2を出すとの事。

きゃたぴーさん
まだゲーム制作初心者で、プレイがメインとの事。

くいなさん
主にテストプレイしてる方。テストプレイしてほしい作品を募集中との事。

てんこさん

にわりんさん
VTuberさん。主にフリーゲームの実況を行っています。

わにりゅうさん

サカモトトマトさん

ジャッカルD
ヘ タ レ ウ デ ィ タ リ ア ン

プレスト☆ROAさん
ディアボロスフォビア』の作者さん。
ゲーム制作だけでなく、イラストや作曲などマルチに活動している方です。

増田亮太(旧:M_AutumnShower)さん
マイクが動作しないので後回しに。いつも通り。
代わりにふつかさんがテキストなしで紹介を行いました。


■LT(ライトニングトーク)
うでぃおふ(今回はうでぃおんですが)の華、LT。
LTは3~5分程度の短い時間で発表を行う事です。
テーマは例年通り(ウディタがかすっていれば)基本自由ですので、真面目な内容もふざけた内容でもOKです。
……が、今回はオンライン開催という事もあったのか、真面目な内容しかありませんでした。俺の知ってるLTじゃない。
LTの詳しい発表内容につきましては、記事上部の動画を見て下さい。

tohさん:当たり判定の話
LT資料作成RTA記録25分。最短記録を無事更新しました。
当たり判定のすり抜けについて解説。判定対象の移動速度が早いと、すり抜けが発生します。
この減少の解決法が『Continousモード』。これは内部的にはゆっくり移動させて処理させる事で、すり抜けを防止する手法です。
しかし、オブジェクトが両方移動していると、うまく判定できないことがあるという欠点もあります。
そうした場合の対処法として、『Continuous Dynamicモード』や『Continuous Speculativeモード』などがあります。
詳細につきましては難しいので、各自調べて下さい、との事。

ジャッカルDジャッカル式キャラデザ手法 2nd Season
詳細は記事上部の動画、もしくはPDFを参照して下さい。
また、内容は去年の東京うでぃおふのLTの内容の続きなので、去年の内容に関しましては、動画PDFを参照して下さい。
奇跡的に5分ピッタリで発表を終わらせられた()

おぬ原晃さん:3分間フォトバッシュ
ウディタのゲーム画面とクリスタを用いた実演とバーチャル肉体発表。
和風ボスバトル画面を写真素材を使って作成する、という内容。
ただし、写真素材を使用する場合、写真自体の著作権と建築の著作権、商標、プライバシーには気を付ける必要があります。
しかし、上記にを全て守ると写真はほとんど使えないので、イラスト化する事で解決を図ります。
そして、実際にホームページに背景素材切り抜きを用意したとの事。
また、写真素材は随時募集しているとの事だそうです。
今回のLTでもFaceRigを用いてバ美肉しての発表でした。VTuber参戦マダー?
(実は事前にLT発表の練習を一緒にやらせて頂きました。)

サカモトトマトさん:ウディタの変数「ここって使える?」
主に、イベントコマンドの各所で巨大整数(16万以上の数値で変数呼び出し)が使えるかどうかという検証結果になります。
文章表示の顔グラフィック表示@nに巨大変数を指示できるか?→特殊文字は0になり、巨大整数はそのまま整数になる。
各種DBに巨大変数は使えるか?→そのまま整数になる。
キーコード取得コマンドに巨大変数は使えるのか?→変数呼び出し可能。
ピクチャ関連、フレーム指示、パーティ画像→変数呼び出し可能。
トランジション時間は?→MAXで27146フレームまでしか指定出来ないとの事。
コモンイベントによるイベントページ指定→巨大整数は使用不可。

Strayひろまさん:タイトルなし
なぜかワイの描いた絵(去年の東京うでぃおふのポスターイラスト)がタイトルにある()
第12回ウディコン作品『わちゃわちゃダンジョンズ -ルセルッカの冒険譚-』の紹介と、その作品で懺悔したい事。
それはウディコン後の更新に関して、非暗号化版の公開をを完全に放置してしまっていた事。
データ整理が大変だったり、仕事が忙しくなったり、某バトルロイヤルゲームにハマッてしまったため、すっかり放置してしまったようです……。
気付いたからにはやらねばならぬの精神で、この場でアップロード&ツイート。


シグラルさん:ウディタで文字列変形
本来自由変形出来ないハズの文字列ピクチャを擬似的に自由変形する話。
文字を1pixelずつずらしながら加算減算を使ってグレー背景と重ねて表示する事で、文字列を傾けて表示させるという仕組み。

プレスト☆ROAさん:オリジナルの音楽でゲームを盛り上げよう(仮)
飛び入り発表枠にして、うでぃおふ初参加で初発表。
自身が作曲を行っている事もあり、オリジナル曲でBGMの変化を表現しており、オリジナル曲を使うメリットを発表しました。
作曲依頼も行っているようで、もしオリジナル曲が欲しい方は依頼してみてはいかがでしょうか。

創造神司さん
飛び入り発表なので、トークオンリー。
「ゲームで大事なものは?」という問いに対して、創造神司さんは「いかにそのゲームの世界に入り込め、システムがそれを促進させるかが大事」であると回答。
ゲーム性とストーリー等の組み合わせでプレイを促進させ、プレイヤーをゲームに没入させるのがベストなゲームだと発表しました。

にわりんさん:読書感想文――『プレイヤーはどこへ行くのか』に見るゲームの目的の作り方2種
飛び入り発表。
読んだ書籍『プレイヤーはどこへ行くのか』の内容の紹介。
デジタルゲームで大切なのはコードであり、コードによってゲーム世界のルールが作られるという事。
また、プレイヤーの目的から2つのゲーム作りの方法があるとされている。
1.物語性
2.システム性
そして、プレイヤーに主体的に何かをさせたいなら、ストーリーもしくはゲームシステム的なメリットを使う事で、プレイヤーのプレイ意欲を引き立て、プレイさせやすくさせる。

あるぅさん:アニメーションガンバルマン
Live2Dでのアニメーションの作成例を紹介。
イラストと骨組みの部分はカットし、実際に作成したアニメーション部分を紹介しました。
このアニメーションを用いた作品を、次のウディコンに出す予定との事。
ただし、Live2Dアニメーションをウディタに入れると容量が大変な事になる……。

ふつかさん:ポータブル実況
YouTubeLiveからPeriscopeに移行た話。
上にも書きましたが、ツイッター上で動画再生が可能という事もあり、気軽に配信動画を視聴して貰いやすいです。
配信環境はGPD WIN MAXというゲーム向けポータブルPCを使用して実況動画を撮影しているとの事。

以上がLTの発表内容でした。
今回はオンライン発表という事で、発表前の準備等がないので、スムーズに進行していきました。
ただ、リアルでの発表とは違い、発表内容に対するオーディエンスの反応が見えづらく(一応、Discord上ではリアクションはあったが、発表中は当然見れない)、自分の発表の定番ネタ(娘達可愛い)をやってもウケてるのかどうかわからなくて凄く不安でした。
ですので、今回のようなオンライン発表だとネタ系の発表をしてもリアクションが見られないので、少しやりづらさを感じました。……今回みんなの発表が真面目だったのはこのせいなのだろうか。
また、例年通りオフ会を開いて、定番ネタのLTをして、ひとしきり笑いを取りたいなぁ……。


■途中合流組の自己紹介
途中から合流してきた方もいましたので、その方達の自己紹介。

まむきゅーさん
独自プログラム言語でウディタにインポートに挑戦したり、自作システム作ったりしてる方。
VRChatに詳しい。

司令さん
和服大好きの和服ゲーム作者さん。『狂落天蓋』の作者さん。

増田亮太(旧:M_AutumnShower)さん(今度こそ本人による自己紹介)
おなじみのオータムさん。制作はしておらず、プレイ専門の方です。


■フリータイム(VRChatサイド)
ここからはフリータイムとなり、DiscordからVRChatに移りました。
しばらくはVRChatの導入等で時間が掛かりましたが、無事、参加出来ました。


フリータイムに入ってからは、自分はてきとーにうろつきながらポソポソとお喋りをしました。
自分の性格上、大人数の場では決まった誰かとずっと喋るより、てきとーにウロウロしながら一言二言喋ったりするのが性に合うタイプなので、どこか決まった場所にいたりせず、歩き回ってました。
(ただし、自分の好きな事の話になると狂ったように喋ります。某ロボゲーとか某ソウルとか。

しばらくお話したりウロウロしたりして、18時くらいに一度解散。ここで晩御飯を食べたり、お風呂に入ったりしました。
普段のうでぃおふだと、夕食の買い出しに出かけて、そのまま会場で二次会を初めてお酒を飲んだり晩御飯を食べたりしながらフリータイムを続けますが、今回はオンラインなので一時解散となりました。

20時に再びDiscordに集合。ここで一度、Discord組とVRChat組に別れます。
……のハズでしたが、なかなかVRChat組に人が集まらなかったり。しばらく待ってVRChat組の人数が集まりました(自分はVRChat組)
この時、ちょうど登山帰り(本当)のカル太さんが合流。登山後という事もあってヘトヘトなので、ウディフェスの運営を募集している旨を話して退室。
しばらくは集合場所にしていたワールドで遊んでいました。
このワールドでは花火を眺めたり、花火で遊んだりするワールドですが、どういうわけかワールド上のオブジェクト(焚き火、岩、果てには木)が手で持って動かせるという、何気に何でもアリなワールドでした。ある意味VRならではだなぁと感じました。
その後、人数が多くなってきたのでtohさんの案内で少し広いワールドに移動。

次に向かったワールドは、アパートの一室になっているワールドで建物内の仕組みや家具がキレイに再現されてました。
このワールドで家の中にある物やギミックで遊んでいました。ふつかさんと一緒にベッドで寝たり、魚のアバターになっていたあんたかさんと一緒にお風呂に入りました。
一通り楽しんだ後、tohさんにワールド案内をしてもらいました。

次に連れて行ってもらったワールドはゲームが出来るワールド。
このワールドは『人狼』風のゲームで、宇宙船内で村人側がミッションをこなし、人狼側が村人側を殺害したり工作をして妨害するゲームです。
最初はtohさんにルールを教えて貰いながらプレイしてましたが、最終的にはみんなセオリーが分かってきて楽しめました。
特にVRだと一人称視点なので、背後に誰がいるのかわからないので、村人側だとミッション中に後ろからやられたりしないか、人狼側だと誰かに見られていないか、非常に緊張感がありました。特にふつかさんが挙動不審に動いたり、口数が少なくなったりと、かなり緊迫したゲームになりました。
合計で10試合くらいを楽しんだ辺りで、ふつかさんのメンタルが限界に達したので、ここで何人かと別れて別のゲームに。
(この時、Discord組を覗いてみたら、しりとりをしたり、伝説のクソゲーをしていたり。)

次に連れて行った貰ったワールドは、チーム戦のワールド。
プレイヤーは2チームに分かれて、バットや銃を手に持ち、ボールを打ったり撃ったりして相手のゴールに入れる、サッカー風のワールドです。
ただ、自分は回線と人数の都合上、遅れてワールドに入り、そのまま観戦していました。
やはり、この手のゲームの宿命ですが、ラグワープがすごい。ボールが頻繁に瞬間移動してしまい、なかなか試合になりませんでした。それでも皆さん楽しんでいる様子でした。

次に向かうワールドの話になった時、「ホラーはどうですか?」という話になり、みんなのホラー耐性を確認してました。
ふつかさんは意外とないようで少し驚きました。ちなみに自分は動けなくなるくらいにはダメです()
色々と話し合った(?)結果、次に向かったワールドは下水道の中を進む雰囲気ワールド。
アバターによっては頭が食い込むくらい(というか頭上のネームプレートがほぼ全員隠れていた)狭い下水道の中を懐中電灯を手に、みんなで歩いて進みました。ホラーによくあるドッキリなどはなく、ただひたすらに下水道の中を歩くだけのワールドです。
ファンシーなキャラや図体の大きいキャラが先に歩くと安心する(というか前が見えない)という知見を得たり、分かれ道で必ずハズレの道(行き止まり)を引いたりして楽しみました。
……が、途中でなんと鉄格子の壁判定の隙間に落ちるという想定外のトラップ(バグ)に引っ掛かってしまい、再びスタート地点に戻されてしまいました(VRChatの仕様上、ワールドの端に行くとスポーン地点に戻されます)。
一通り楽しめたので、別のワールドへ。
……が、道が狭すぎてポータル(他ワールドへ移動するためのゲート)が展開出来ないので、事前交流会後に連れて行ってもらった素敵なワールドに一度集合。

全員集まったら、今度は数字謎解きのワールドへ。
なんとこのワールド、tohさんの自作ワールド。まさかの招待を受けました。
このワールドはシンプルに壁に書かれた謎を解いて、数字の書かれた箱を問題前にある回答用台座に置く事で、次の問題への扉が開く仕組みになってました。
数学クソ苦手マンには難しい問題もありましたが、みんなと協力したりヒントを見たり総当りゴリ押しで、どうにかクリア出来ました。
最後の部屋で皆さんと記念撮影。

↓3枚目の画像が記念撮影の写真。真ん中右の狼男が自分です。ちなみに両サイドの「おめでとう」の花環(って言うらしいですねこれ……調べて初めて知った)もアバター(参加者さん)です。


VRChat組はこれにて解散。
一旦、Discordの方へ移りました。

Discordに戻ってみると、HaxBallでサッカー(というかホッケー?)をやっていたので参加。
参加早々、あるぅさん&くいなさんとの三人VS残りの7人くらいという圧倒的に多勢に無勢な試合に。
……と、思いきや、まさかの勝利。これには一同騒然。
直後、くいなさんが寝返ってあるぅさんとのコンビで挑む事に。それでもなんと勝利。
その後、数試合やって、大人数が負けたのは人数が多すぎて動きたい動きが出来なくなってるためではないかと推察。実際、味方が団子になると思った通りの動きやボール回しが出来なくなるので……。
最終的には勝ち越して終了。あるぅさんとくいなさんが強いおかげで勝てた気がする。

時計を見ると25時を過ぎていたので、自分はここで離脱。
まだ残っている方はBoardGameArenaニムトをプレイしていたようです。


■感想
今回は初めてのオンラインでの実施でしたが、非常に楽しめました。
特にフリータイムはVRChatや各種ブラウザゲームで遊べるので、意外と楽しめました。
VRChatは他にも楽しいゲームもあるようで、単にお話したりイチャイチャ(?)したりするだけでも楽しいですし、何より「その気になれば好きな見た目になれる」、普通に危険な沼楽しい空間でした。
事前交流会だと途中から3D酔いをしてしまいましたが、ゲームをプレイしている間は全く感じませんでした。自分もFPSをしている時は3D酔いしないので、もしかしたら3D酔いは思考の仕方によって平気なのかもしれません。

ただ、オフ会(オン会?)の方は簡単な自己紹介とLTのみとなり、ちょっと寂しい感じがしました。普段のオフ会ですと、アイスブレイクで簡単なレクレーションをしたり、お菓子をつまみながらお話したりします。フリータイム後の二次会でお酒を飲みながら楽しんだり、三次会で居酒屋に入ってさらにお喋りをしたりしますが、今回はそれが無いのでちょっと話足りないなぁと感じました。あと、アサヒスーパードライ。
また、LTの所でも書きましたが、視聴者の反応がリアルで見れないというのは発表してて物足りないなぁと感じました。ネタLTのやり方も、少し考えてみる必要があるかもしれません。
なんといっても、今回のうでぃおんは一日しか実施しませんでした。普段は丸一日フリータイムの二日目があるのですが、それがないので遊び足りないなぁと感じました。実際、二日目はご飯を食べるのを忘れるくらい楽しむので、それと比べてしまうと物足りなさを感じてしまいます。
そう考えると、リアルで実施したオフ会の方が、参加者さんとフランクにお話したり遊んだり出来てたなぁと感じました。あとワイの大量のボドゲ達が火を吹かない。テストプレイしてないクソゲーとか毒を鍋に入れるヤツとか。

とはいえ、それでも十分楽しく過ごせました。このご時世での交流会としては十分過ぎるほど楽しかったです。

……そういえば事前交流会でtohさんが自作したワールドをもう一つ教えて貰ったけど、やりたかったなぁ。


次回のうでぃおふも予定されています。
詳細についてはまだ未定ですが、興味のある方は、是非「興味あり」に入れてみてはいかがでしょうか。



第12.5回うでぃおふレポ

第12.5回大阪うでぃおふ に参加してきました!
そして恒例となる、お葬式記憶力でのオフレポを書きましたので、よかったら見てやって下さい。
「うでぃおふって何?」という方はこちらの公式ページを御覧ください。

それでは、しばしお付き合いを。



■事前交流会
いつもうでぃおふ当日の一週間ほど前に事前交流会と称してdiscord(以前はSkypeでしたがこちらに移行しました)上でのオンライン交流会を行っております。そこで当日の注意事項や、参加希望者の方と交流したりします。
今回は昨今の事情があり、従来からのうでぃおふとの変更点と、各種対策について説明がありました。

・今回は13回ではなく、12.5回として開催。
・そのため、従来のプログラム(アイスブレイクやライトニングトークなど)はすべて中止。その代わり、一日目の朝から完全フリータイム。
・会場にある共用品の使用は禁止。
・換気を十分に行うため、窓の開放と空調設備の使用。それに伴い、マイクやスピーカーなどの音響機器は使用不可。これにより、前回から行っていたYouTube生配信はなし。

上記の事に配慮しての開催となりました。
リスク低減に配慮した内容にして頂き、うでぃおふ運営の皆様、ありがとうございました。

■一日目
開場時間の朝10時に着こうと思ったら6時前に家を出なければならないというハードモードでしたが、気合で起きて時間通りの電車に乗って会場入りしました。
会場に到着すると、主催者のふつかさんとmemesoさんが先に到着していました。
何やら映写機と格闘している様子で、話を伺うと、ミニスーファミをスクリーン投影しようとしているのですが、うまく動作しないとの事。色々と調べた結果、ハード相性が悪いようなのでミニスーファミは断念する事に……。
いつもはミニスーファミのゲームで参加者の皆さんとわちゃわちゃ楽しんでいるのですが、残念です。

その後、しばらくするとStrayひろまさんが合流。
Strayひろまさんもミニスーファミを持ってきたのですが、やはり映写機にうまく映せず……。無念……。

しばらく四人であれこれお話していると、おぬ原晃さん登場。
おぬ原晃さんはdiscordやツイッター上ではよくお話をするのですが、今回がうでぃおふ初参加で、実際にお会いするのは初めてです。代表作としてウディコンに参加した『箱の中のバーディ』などがあり、漫画家としても活動している方です。
リアルでは初対面ですので、まずは名刺交換から。自分はいつも通りの娘達盛りの名刺をお渡ししました。おぬ原晃さんはウディタリアン用名刺が間に合わなかったので、過去に作成した名刺を頂きました。
そしてなんと頂いた名刺は、レモン汁をかけると色が変わるというサイエンスティックな名刺なのです!リトマス試験紙かな?

一通り自己紹介した後、おぬ原晃さんが「ジャッキーちゃんのアクリルキーホルダー買いました~」との告白が。ありがとうございます!これでジャッカルの懐が微かに暖まりました!
ちなみにその後、自分の懐に入る金額を見てみたら一同が凍りつくような端金という事実……。やっぱり仲介手数料でほとんど取られるよね……()

そうこうお話している内にRttさんが合流。最近、『ウディタのQRコード生成コモン』を作成したウディタの技術担当さん。実際にお会いするのは結構久々な記憶。

そんな感じでぼちぼち人数が集まってきたので、ボードゲームをする流れに。
まず最初は毎度恒例(?)『テストプレイなんてしてないよ』。
相変わらずのテストプレイしていないクソゲーです。僕達は何回このゲームのテストプレイをしているのでしょうか……()

続いてはRttさんが持ってきた『 ソクラテスラ』。
様々な偉人の右腕・胴体・左腕を合成させた"キメラティック偉人"を生み出してバトルする、一発ネタ性能の高いゲームです。名前や経歴も合成されるので、滅茶苦茶な名前や経歴を生み出され続けて終始笑いが続きました。
最終結果はRttさんが殿堂入り偉人を二人生み出して勝利しました。
ちなみに名前において最強だったキメラティック偉人はこちら。これはひどい↓

続いては『ポイズン』。
……このゲームを出す度に「言いたい事も言えないこんな世の中じゃ~」と某POISONが出てくるのはお約束。
メンバーは全員初めてのプレイなので自分のインストから初めてやってみましたが、やっぱりこのゲームは楽しい。イラストの関係で一見ほのぼのした感じに見えますが、実際は13・13・13の毒入り鍋を作って無理矢理次の人に飲ませるという、地獄のようなゲームだったりします。
結果、毒を大量に飲んでしまったおぬ原晃さんの敗北に。一色を集めようとすると、大量の毒を貰ってしまうのはこのゲームをお約束……。
ちなみにこのゲーム、カードの数字が足して13になりやすい数字のみで構成されています。その辺りのゲームデザインは凄いなぁ……といつも感心させられます。
その後、ポイズンのパッケージ絵のイラストレーターの話から色々発展して、たくさんお話をしました。

そうこうしている間にお昼の時間に。
昼食は外で食べる事になりましたが、途中で合流する人がいるかもしれないので、3人3人で別れて昼食を摂る事に。
最初にふつかさんとStrayひろまさんとmemesoさんが昼食に向かいました。
前半の3人の帰りを待っている間にポルゼンヌ小林さんとあたりメさんと、初参加のPinkyさんが合流しました。
挨拶をしていると前半組が戻ってきたので、おぬ原晃さんとRttさんと昼食に。近くのうどん屋さんで短時間で済ませました。
昼食を済ませて会場に戻ったら、tohさんが到着しておりました。しかし、当日の朝に突発で参加を決めて、よく来たなぁ……。

いよいよ参加者が全員揃ったので、軽くではありますが自己紹介タイム。
ただ、自分は特に何も考えていなかったので、クッソグダグダな自己紹介に。いや、自己紹介のテンプレぐらいは考えておけよ。

その後は自分達が昼食に行っている間にやっていた、参加者の作品をプレイする流れに。
最初はあたりメさんの制作中の作品をプレイする事に。相変わらず綺麗で可愛らしいイラストと、手の込んだシステムで、クオリティの高い内容となっていました。
続いて、ポルゼンヌ小林さんの過去作をプレイ。相変わらずネタに突き抜けた作品で笑いが止まりませんでした。

その後は色々な方の作品の紹介を兼ねて作者の解説を行っていきました。
Strayひろまさんによる解説でコモンイベントやデータベースの設計について色々と学べました。
次におぬ原晃さんが制作中の作品を解説。かなり面白いシステムが導入されており、公開が待ち遠しいです。
その次には自分が『うぃっちーずりばーし!』を解説。とはいえ、前者二人と比べて特に特徴的なシステム等もないので、さらっと解説。
その後にポルゼンヌ小林さんが「誰か一緒にやろうぜ!」と言い出し、memesoさんが『うぃっちーずりばーし!』で対戦。ポルゼンヌ小林さんがラッカ、memesoはエレスで対戦。結果、ポルゼンヌ小林の勝利。観戦していましたが、かなりの腕前で驚きました。
続いておぬ原晃さんがポルゼンヌ小林さんと対戦。ポルゼンヌ小林さんは引き続きラッカ、おぬ原晃さんはフレイミで対戦しました。結果、接戦の末にポルゼンヌ小林さんが勝利しました。流石、おじいちゃん仕込みの腕前!

一通り遊び終わった後は、再びボドゲをする流れに。
ここぞとばかりに『ゴリラ人狼』をプレイ。
ゴリラ人狼は人狼ベースの作品ですが、村人は全員ゴリラであり、人狼は密猟者となります。そしてゴリラなので、話せる言葉は「ウホッ」のみ。ジェスチャーも「指差し」「首振り」「ドラミング(胸叩き)」のみという、完全にゴリラになりきってのプレイとなります。ただし、吊られた際に3文字の言葉を2つ、遺言として残せて、翌日以降にその言葉を使用可能になるというルールです。
いざ試しにやってみると……これ酷いな(褒め言葉)
傍から見ると謎のゴリラ集団と化しており、もはや人狼とは何だったのだろうかという状態になりました。

ゲームやった後はみんなで机を囲んでおしゃべり。今回は参加人数が少ないので、こういった事が出来るのが新鮮に感じました。
運営曰く、「うでぃおふを初めた当初を思い出す」との事。

そんな感じで一次会は終了。
tohさんとPinkyさんはここでお別れ。
初参加のPinkyさんとは結局あまり話せていなかったなぁ……と、ちょっと反省。LTもなかったので、なかなかアピールしにくかったからかもしれません。
逆におぬ原晃さんは「この人本当に初参加なの?」と思えるくらい馴染んでいました。ネット上の付き合いが長いのもあると思いますが、それでも馴染むのが早すぎでしょう……。

そして夕食を調達して二次会へ。夕食は近くのコンビニで調達してきました。
二次会なので、お酒で乾杯をして参加者一同がお喋りに興じました。

……ですがこの時、おぬ原晃さんと一緒に夕食を食べていたのですが、お酒の酔が回ったせいか、頭にナニカサレタ状態になり、永遠とフロムゲー(特にAC)について語るというキチガイムーブをキメてしまいました。
気が付けば、およそ3時間ほど語り続けるという、まるで信者のような行動をしていました。
今度からは自重しような!ドミナントとの約束だ!(戒め)

そんな感じで一日目が終了。
ふつかさんとおぬ原晃さんと一緒に宿へ。
宿に着いたら三人で軽くお話をして、疲れに身を任せて寝ました。

■二日目
朝はコンビニで朝食を調達。朝食を食べた後はおぬ原晃さんが制作中の作品について、色々とお話をしました。

二日目の午前中はおぬ原晃さん、Rttさん、Strayひろまさんとウディタの中身についてのお話。
今回のうでぃおふでは珍しく他人のウディタの中身を見て制作に関するお話をする場面が多く、ある意味ちゃんとうでぃおふしている感じでした。

あれこれとお話している間に昼食の時間に。
昼食はまたしてもコンビニで調達。

午後は参加者の過去作品をプレイ。
「他人の過去作品をプレイして黒歴を晒そう!」というノリで始まったのですが、思いの外、全員過去作品のクオリティが高く、「あれ?これじゃあ黒歴史でダメージ与えられないじゃない」といった感じになり、後半は普通にゲームを楽しんでいました。
……いや、というかみんな何で過去作品のクオリティそんなに高いの?みんな天才なの?

その後はふつかさんの大好きな『ワード人狼』。
自分は途中から参加しましたが、最終的には全員参加という形になりました。
自分は『ワード人狼』は苦手ですが、盛大に地雷を踏んでも運で勝利したりして、結構楽しくプレイできました。

そんな感じで楽しい時間も過ぎていき、うでぃおふ終了。
ポルゼンヌ小林さんの発案で二次会にボドゲカフェに行く流れになりましたが、自分は電車の時間もあったのでお別れ。ボドゲカフェ行きたかったなぁぁああああああ!!!!!!!!!
途中までふつかさんとおぬ原晃さんと一緒になり、お喋りをしながら帰りました。
特におぬ原晃さんとは電車の中でも創作の事など、様々なお話をしました。
……なんだか今回はおぬ原晃さんと話してばっかりな気がする()

そんな感じで楽しい時間も過ぎていき、無事に第12.5回うでぃおふは終了しました。

■感想
今回も楽しませて頂きました。
昨今の事情もあり、少人数での開催でしたが、自分はかなり気楽に色んな人とお話したり遊んだり出来て、とても楽しかったです。

次回の東京うでぃおふも参加予定ですので、よろしくお願いします。今度は夏~秋頃に開催予定との事。



第12回東京うでぃおふ オフレポ

第12回東京うでぃおふ に参加してきました!
毎度恒例ですが、相変わらずのお葬式記憶力でオフレポを書きましたので、よかったら見てやって下さい。
「うでぃおふって何?」という方はこちらの公式ページを御覧ください。
また、今回からはYouTube Live配信を行うようになりましたので、実際のうでぃおふの様子が動画に残っております!
もし、「うでぃおふに興味がある!」とか「今回の様子が知りたい!」という方がおりましたら、よろしければそちらも見て下さい!
第12回うでぃおふ配信動画

それでは、しばしお付き合いを。



■前日

流石に持っていくゲームを絞るべきだと思う()


■開始前
今回は少し早めに家を出たので、早めに現地に到着。ただ、ナビが効きにくい場所だったので会場に着くまで少し迷ってしまいました。
ですが、地図を見ながらなんとか会場に到着。すると、ちょうど同じタイミングでくろねこ主任さんと遭遇。挨拶を行って、そのまま会場に入りました。
会場に入ると、運営陣が会場準備をし始めたところでした。そのまま自分達も会場のお手伝いをしました。なんだかんだで設営のお手伝いを何度かしていたので、手際よく進めていきました。
その後、事前に合流しようと約束していたtentoさんが到着。準備をしたので手早く会場のセッティングが行えました。
ちなみに今回、うでぃおふの冊子とポスターのイラストを担当させて頂きました。ありがとうございます!

一通り準備ができたら昼食を調達しにコンビニへ。……が、ここで問題が発生しました。近くのファミマが改装を行っており、全滅していました。仕方ないのでセブンに移動して昼食を購入してきました。また、差し入れ用のお菓子を事前に買い忘れてしまったので、少し買っていきました。ちなみに買ったのはメルティーキッスです。おいしいし個包装だから便利だよね!

そして会場に戻って昼食を食べているとtohさん、アルスさん、サカモトトマトさんが会場に到着。その後、お昼を過ぎた辺りから参加者がぞろぞろと集まってきました。
開始時間の少し前に受付を済まして、アイスブレイクのグループ分けを行いました。
自分のグループ番号は2番で、司令さん、茸沢しめじさん、Akkeさん、tohさんと同席しました。


■オフ会開始
いよいようでぃおふの開始。主催のふつかさんのご発声で始まりました。
いつも通り、Strayひろまさんからの説明。そして、今回からはYouTube Live配信でLT(ライトニングトーク)までを配信する事になりました。ですので今後は参加できなくても生放送で発表などを見る事が出来るようになりました。また、アーカイブが残るので、生放送後も動画として視聴する事が出来るのが便利ですね。
動画はこの記事の上部にリンクを貼り付けましたので、うでぃおふに興味のある方や、LT(ライトニングトーク)の発表を聞きたい方はぜひ見てみて下さい。

まずはグループ内で自己紹介から。

Akkeさん
ドット絵描きさん。ドット絵作品を紹介しました。相変わらず美しいドット絵で、「どうやって作ってるの???」とメンバーから聞かれる程。

司令さん
和服の人。『狂落天蓋』というフリーシナリオRPGを公開しました。

茸沢しめじさん
読みは「きのこさわ」。ADVを中心に作っており、今回初参加との事。

ジャッカルD (自分)
娘達可愛い。

tohさん
うでぃおふの名札作成システムの作者さん。システムに詳しい凄い方。


■アイスブレイク
今回のアイスブレイクは『エセ芸術家ニューヨークへ行く』というゲーム……の手作り版。
このゲームは、各プレイヤーはクジを引いて、クジに書かれたお題に沿って絵を順番に一人一筆ずつ描くのですが、一人だけクジにお題が書かれていない人(エセ芸術家)がいます。その人は他の人の描いた絵を見ながらお題を予想して描いていきます。そして最後にお題が書かれていないエセ芸術家を当てる、といった内容になります。
簡単に言うならば、『お絵かき人狼』のようなものだと思って頂ければ。

まず1回目のお題のテーマは『スポーツ』。そしてお題は『カーリング』。
初めての方が多かったので、手探りで進めていきました。結果、序盤でかなり答えが見えるように描いてしまったので、誰がエセ芸術家かどうかわからない&エセ芸術家もお題がわかってしまうという状態に……。エセ芸術家は司令さんでしたが、当てる事は出来ませんでした。

2回目のお題のテーマは『ファンタジー』。そしてお題は『騎士』。
ここで、みんなセオリーに気づき始めたのか、『初手◯』『次手直線』という流れを確立しました。この時点で炙り出しが出来たのか、すんなりエセ芸術家を当てられるように。今回のエセ芸術家はtohさんでした。逆転チャンスでは勇者か騎士のどちらかまでは絞り込めたものの、正解できず……。
ちなみにこの時、見回りをしているStrayひろまさんから「自分でお題を決めたのにわからない」「象形文字」などと言われました……w

3回目のお題のテーマも『ファンタジー』。お題は『クラーケン』。
2回目同様に象形文字戦法で進んでいきました。結果、今回もエセ芸術家はすんなり当たりました。今回のエセ芸術家は自分でした。正直、描いてあるものがお題を知っている人じゃなければわかりません()。◯が船ってどういう事……。

そんな感じでアイスブレイクを行いましたが、メンバー全員の適応能力が高かったのか、ゲームのセオリーをすぐに確立していったのが凄いなぁと感じました。
ちなみにStrayひろまさんが気に入った(?)絵を写真にとって紹介していましたが、結構グループによって絵の傾向が違っていました。他のグループはかなり詳細に絵を描いていたり、何やらキメラのような勇者が描かれていたりしました。象形文字を描いていたのはうちのグループくらいでした……。本気度が高い(確信)

少し休憩を挟んでLT(ライトニングトーク)へ。
この時間に茸沢しめじさんに拙作の『うぃっちーずりばーし!』をプレイして頂きました。ゲームを起動した瞬間に「自分の知っているウディタと違う」とか言われました()
マウス操作&完全自作システム&グラフィック全自作というデフォルト完全無視作品なので、確かにウディタっぽさはないなぁとは自分でも思います……。
(逆に、ウディタっぽさを出したくないのであれば、デフォルト素材とシステムから脱却するのが一番に思えます。)
キャラクターの中ではクロアを気に入って頂けました。流石、(以前行った人気アンケートで)人気一位の娘……。他の娘達も気に入って頂けたようで嬉しいです。


■LT(ライトニングトーク)
毎度恒例のLT。
LT(ライトニングトーク)は3~5分程度の短い時間で発表を行う事です。
テーマは相変わらず基本自由ですので、真面目な内容もふざけた内容でもOKです。ですが、今回はおふざけ枠の人が参加しなかったり、真面目な内容だったりして、いつもより真面目な感じでした。
また、今回は例年以上にLTの発表者が多く、割合的にはおそらく一番ではなかったのかと思います。そのため今回は、発表時間が短くなってしまい、巻で発表する方が多かったです。
詳しい発表内容につきましては記事の上部の動画や、各々のツイッター等で確認して頂けると幸いです。

ふつかさん
我らがうでぃおふの主催者様。今回はうでぃおふの歴史を紹介しました。
2014年に第1回のオフ会を開催。『ゲ制関係のオフ会』というテーマで地元である熊本でやったらオフ会ゼロ人。悲しい……。
第2回を福岡でやってもオフ会ゼロ人。世知辛い……。
第3回に『うでぃおふ』の名前になりました。その時の参加者は5人になりました。
そして、2016年の第5回に神ことSmokingWOLF様(ウディタの生みの親)が降臨して参加者が激増。やはりこの回がターニングポイントになったようです。
参加者数は一番多くて、東京で30人超えになったそうです。やはりオフ会は人数が多い方が盛り上がりますからねぇ……。
そんなうでぃおふも今回で12回。随分と長く続きましたなぁ……。

司令さん
和服の人。フリーシナリオRPGの作り方を発表しました。
司令さん作の『狂落天蓋』で得た、フリーシナリオの知見を共有。
……が、発表時間が短く、全部話しきれませんでした。
詳細につきましては、動画などを確認して頂けると幸いです。

coinさん
アルセカ・ストーリー』の新しいPVを流しました。
PVがあるとやはり映えますよねぇ……。自分も次回作で作ろうかしら。

ぴーたさん
発表内容は『間宮己雲(まみやみくも)とは』(うちの子紹介)。いいぞ、もっとやれ()
ぴーたさん作のループ系RPG『RE:トロイの木馬』の主人公。
マイペースで合理主義者だが、おっちょこちょいな面も。
一言で言うならば「人のふりをする完璧な機械のような人間」との事。
そして間宮己雲の推しポイントとダメポイントを列挙して、いかに間宮己雲が可愛いのかを全力でアピールしていました。
こうして、うでぃおふに新たなうちの子大好き勢が無事増えました()

tohさん
発表内容は『Gitを使おう』。流石、ウディタ界のシステム担当。
制作していて、「削除したデータを再採用したい!」とか「復元したい!」とかの悩みが出てくるかと思いますが、そんな悩みはGitが解決!
でも「Gitで難しくない?」とか「コマンドプロンプトみたいなのって怖い」って思うかもしれませんが、SourceTreeできれいなUIを使用できます!
そしてGitを使う上で重要なのが『コミット』。変更点をコミットする事で、変更履歴がいつでも確認、復元できます。
これらの機能を使う事で、制作する上での悩みを解決して、スムーズに制作が進められます。
余談ですが、この発表はうでぃおふ当日の朝に20分で作成したとか。LT発表資料RTAって何ですか()

tentoさん(監修:シグラルさん)
何気に今回が初めての発表。脱出ゲームをメインで制作するtentoさんの発表は『ストレスの少ないクイズ制作のおはなし』。
脱出ゲームではクイズや謎解きが肝となりますが、『理不尽な謎解きやおつかいメインになりがち』という問題点があります。
そこで、tentoさんとシグラルさんの共同制作作品である『謎解き電話の脱出記』で気をつけた点を発表しました。
1.ルールが直感的にわかる
2.ヒントシステム
3.見た目を重視(直感でやれるように)
そして今回のうでぃおふで、上記の点を無視した新作ゲーム『key & door V』を作って持ってきました!
最後までネタを忘れないtentoさん流石。

サカモトトマトさん
発表内容は『「あのマップ」をランダムに作る方法』。
鏡読みさん作のRPG『じじまごRPG mini』などで見られる格子状のマスのマップ生成方法の解説をしました。
主にアルゴリズムの解説になっておりますので、詳細等は動画の方を参照して頂けると幸いです。

わたえもんさん
今回初参加。わたえもんさん作のアクションRPG『レイユウサイ』のシステムを引き継いだ新作の制作に関する話をしました。
発表時間が短く、全部話しきれませんでしたが、制作の裏側について知れる貴重な発表でした。

茸沢しめじさん
今回が初参加。おとぎ話テーマの作品を制作しておられます。
茸沢しめじさん作のゲーム『瓦礫の魔女は。』『廃屋の姫は。』『恵愛の天使は。』の紹介を行いました。
また、関連動画作成やVTuber活動など、幅広く活動しているようです。
そして最後に、グッズとラインスタンプを販売しているとの事! いいぞ、もっとやれ()

ジャッカルD
ジャッカル式キャラデザ手法(PDF)
ちなみに他の方から「発表内容がためになる内容だった」「真面目な内容で驚いた」などと言われました。僕の事を何だと思ってるんですか!()

あるぅさん
うでぃおふの運営さん。動画でサークル『チーム・あーく』の紹介を行いました。同サークルのメンバーとしてアトハさんとカル太さんが所属しています。
現在はウディコン参加を目指して新作を制作中との事。期待!
新規でランダムダンジョンシステム作成しており、地形だけでなくアイテムなども自動生成するようになっているとの事。システム面はかなり力を入れているようです。
バトルシステムはカードを選択して行動する、カードゲームの要素を取り込んだ形式で、キャラクターがアニメーションでかなり動くので見栄えがとても良い印象でした。
制作中の作品の情報については、ツイッターのサークル公式アカウントで発信するとの事。

ビリブレ制作委員会さん
スクリーンショットの画像で制作中のゲーム『Billion Blaze』の紹介をしました。
廃墟化した現代日本を探索してアイテム集めてサバイバルして復興するゲームとなっており、マップが非常に美しく、見ていて興味の湧いてくるデザインでした。

Strayひろまさん
うでぃおふの運営さん。
まずは前回のおさらい。デッキ構築RPGを作ると言ったな、あれは嘘だ! 何回目ですかこれ()
ですので、いつもどおり近況報告。ホワイト企業に転職した(めでたい!)、ポップンが上達した、PHPやC#を使えるようになった、そしてUnityを使えるようになったそうです。
そこで、『ウディタ vs Unity』として、それぞれの良いところなどを比較しました。
ウディタのいいところ:日本語、DBの扱いやすさ、マップシステム優秀、ウェイトが楽、画像描画と最低限のエフェクトが楽、プログラム設計不要。
Unityのいいところ:いろんなプラットフォームに出力できる、3D使える、C#で組めるのでライブラリやオブジェクト指向が使える、など……。
総評すると以下のような感じになったそうです。
ウディタ:サクッと短期間。
Unity:長時間じっくりと。

ちなみに、間の休憩時間に茸沢しめじさんとぴーたさんと自分でうちの子グッズ談義が盛り上がりました。これがうちの子大好き勢の宿命……!
自分はアクリルキーホルダーとICカードを作りましたが、茸沢しめじさんは缶バッジを作っていました。アクリルキーホルダーに興味があるそうで、作り方などをAkkeさんに教えて頂きました。
そんな感じでうちの子談義で盛り上がっていたら、「うちの子描かせろ」とアルスさんが乱入してきてサァ大変。(自分はまだ参加5回目ですが)多分、うでぃおふ史上初めてうちの子トークで盛り上がった瞬間ではないかと思います()
ちなみにこの時coinさんから「この人に娘達の話をさせてはいけない、時間がいくらあっても足りない」とか「私が寝言で娘達のSS書いたら超速でファボリツする」とか散々な言われようをしました。何一つとして間違っていないですけどね!()
ちなみに、自分のフォロワーさんの中で一番娘達について詳しいのは間違いなくcoinさんです。いつもありがとうございます。


■フリータイム
LTを終えたらフリータイム。各々が好きな事をする時間です。
普段ならフリータイムが始まった瞬間に「ボードゲームをしよう!」とか言い出す人が多い(特に自分の場合は持ち込むボードゲームが多いので言われやすい)のですが、今回は珍しく、すぐに遊ぼうという雰囲気になりませんでした。

そしてだいたいいつもそうですが、この辺りから記憶がかなり曖昧になって内容がかなり端折ったりするようになります。ご了承下さい。

うでぃおふ会場はいつもレンタル会議席を使っているので、必ずと言っていい程ホワイトボードがあります。そしていつもそこが落書きボードになるので、いつもどおり落書きをしました。もちろん、ネタはいつものWOLF RPGエディターです()

その後、一通りお話とか済んで、自分が適当に鞄を整理していたらtohさんが寄って来たので、そのまま流れで『ブレイドロンド フロストヴェール』をプレイしました。
ブレイドロンド』は去年の東京うでぃおふでtohさんと兎月狐百合さんと初版を一緒にプレイして以来ハマっている作品で、即席で組んだ手札で戦うTCGライクなゲームです。今年のお絵描きでもいくつか描いたりしているくらいには好きです。
ちなみに先週のゲームマーケットにはこれを買うために行きました。バカかな?
そして2戦やった結果……見事に負けました()
1戦目は地獄のミラーマッチで後攻の自分の負け、2戦目は……算数ができなくて負けました() カード動かす前までは完璧な計算だったのになぁ……()
強化カードは最初に使おう!(戒め)

そんなこんなで一次会は終了。
ここで遅刻して来た石油さんとシグラルさんとゆささんが挨拶。石油さんに至っては弁明を求められていたように見えましたが……()
一次会までの方とはここでお別れして、二次会に向けて夕食の調達に向かいました。


■二次会
まずはいつもどおり、tentoさんにアサヒスーパードライを渡しました() すると、お礼に金麦を頂きました。ありがとう!
二次会の乾杯を行った後は、各々が買った夕食を食べながらぐだぐだと会話しました。
自分はうでぃおふ運営陣の席に座ってお話しました。
この時からふつかさんが「ワード人狼しよう」とまるで鳴き声のようにアピールしていました()
夕食の間、Akkeさんがお菓子などを分けて各席に配って頂いていました。本当にありがとうございます。

夕食の後はまた自由時間。
司令さんとわたえもんさんとゆささんが『恋文』をやっていましたので、ラブレター系譜に便乗して『ラブクラフト・レター』をしました。
恋文』は『ラブレター』の和風版で、『ラブクラフト・レター』はクトゥルフ版といった趣です。
試しにチュートリアルも兼ねて発狂してみたら、その後連続してSAN値チェックを回避して勝ってしまうなど、だいぶクトゥルフ様に愛された感じになってしまいました() もちろん、それも長くは続かず無事に発狂死しました()

その後は司令さんが持ってきた『十人のくノ一』をプレイしました。
十人のくノ一』は2枚のくノ一カードを使って賞金首を討ち入って、一番賞金を稼いだ人が勝ちのゲームです。討ち取れる賞金首はくノ一によって異なり、討ち取る順番は素早さの速いくノ一からという、いわば『点数取りゲーム』です。
しかし、重要なのは各プレイヤー一度だけ使用可能な『忍法』を使うと"素早さが逆転する"という事ができます。ただし、複数人使った場合は相殺して通常の素早さ順になります。
これが意外と駆け引きが難しく、どのタイミングでくノ一カードを使って忍法を使うかが非常に悩ましかったです。

その後はてきとうにぶらついていたら、シグラルさんと tento さんと toh さんが『ヤッツィー』やっていました。
ヤッツィー』はサイコロでポーカーをするようなゲームで、5つのサイコロを振って役を揃えて点数を競うゲームです。
結果、ヤッツィーやリゴールなどを全て決めて、スコアが普通では考えられないような高次元なバトルが繰り広げられていました。400点超えってどういう事なの……。

そんな感じで一日目は終了。
会場を出まして三次会へ。


■三次会
石油さんに幹事をやって頂き、近くの飲み屋さんで三次会をしました。
自分はふつかさん、石油さん、まっとさん、司令さんと同席して、お酒や食事を楽しみながらお話をしました。
話の内容としましては、うでぃおふの事とか、ウディタリアンの方が急に消滅したり失踪したりした事とか話しました。
自分は何度か失踪したり(最近も9月~10月頃に失踪した)しているので、ふつかさんに心配されたりしました。お気遣いさせて申し訳ございません。出来る限り、心身に気をつけて生きていきます。

そんな感じでぐだぐだとお話をしていたらホテルのチェックインの時間(と終電の時間)が迫ってきたので、三次会はお開きに。
帰り道でふつかさんとあるぅさんに「オフ会での付き合いが、実際のオフ会参加年数より長く感じる」と言われました。単にネット上での付き合いが長いからではないか(多分5~6年くらい?)と思いますが、確かに実際に会った事のある期間よりも体感長く感じでしまいます。それだけ長く付き合っているからなのでしょうか。

そんな感じで一日目は終了。
終電に間に合って、帰宅したらすぐに寝ました。


■二日目
朝食のチオビタドリンクをこぼしましたが、私は元気です()
いや、騙し騙しで疲れを誤魔化しているだけなのですけどね!()
そんな朝を迎えながらも会場へ移動。

会場に着くと、ふつかさんとあるぅさんとまっとさんが『スマブラ』をやっていたので自分も少しプレイしました。
自分は初代とDXを経験していますが、やっぱりこのゲームわからない()

その後はふつかさん、あるぅさん、まっとさん、途中参戦のサカモトトマトさんで『はぁって言うゲーム』をしました。
このゲームはいわゆるジェスチャーゲームで、お題に沿ったアクション(このゲームだと、セリフと表情)をして、どのお題のアクションをしたのかを当てるゲームです。
やってみましたところ、意外と難しい!
ふつかさんがアクションをするのに凄く悩んだり、サカモトトマトさんのアクションが非常に分かりづらかったり、まっとさんが意外と演技派だったりと、非常に面白かったです。
自分自身はコミュニケーション系のゲームは苦手ですが、こういうタイプなら大丈夫そうな感じがしました。

その後は tento さんに誘われて『ポイズン』をやりました。ちょうど近くにいたまっとさんとサカモトトマトさんを交えてやりました。
ポイズン』は3つの鍋にそれぞれの色の薬(時には毒薬)を順番に入れていき、13を超えたら引き取りダメージになる、というカウントアップゲームです。ただし、ゲーム終了時にそれぞれの色を一番引き取っていたらその色の分のダメージは無効になります。
このゲームは3回前の大阪うでぃおふの時から何度か回していますが、いつも自分が最下位になっていました()
……が、今回で初めて最下位脱出しました! だんだんとこのゲームの定石に慣れたような気がします。

その後はちょうどお昼時でしたので、昼食を買いに出かけて昼食タイム。

昼食を済ませて少しまったりしたら、再びtentoさんに誘われて東方非想天則東方深秘録をプレイしました。天則はオフ会が始まる前からやろうと言っていました。
天則をやるのは久々でしたので、なかなか動きがお粗末になってしまいましたが、なんとか勝てました。最近のアクションゲーになれるとキャンセルの感覚とか硬直に慣れない……。
その後に深秘録をプレイしたのですが、天則と違ってフワフワしているので非常に難しかったです。特に、打撃攻撃がビックリするくらい当てにくかったです。ちなみに使ってみた感じ、太子様のビームは卑怯だと思いました()

一通り楽しんだら遊び疲れたので、少し休憩。てきとうに会場内をブラブラしていたら、ふつかさんが自分のアクリルキーホルダーを眺めていました。
「なんと購入するといつでも眺められますよ!」と伝えたら、お金が厳しいとの事。アクリルキーホルダー……意外とお値段するのよね……。
ちなみにアクリルキーホルダーをはじめとしたグッズはこちらから購入できます(ダイマ)

その後は、サカモトトマトさん自作のカウントアップゲームを司令さん、わたえもんさんとプレイしました。
最初はカウントを増やす通常カードの枚数が多いとの司令さんの指摘があったので、枚数を調整してみたらかなりバランスが良くなりました。その後も(主に司令さん)意見を出しては調整してみましたが、ゲームシステムとしては完成した感じがしました。
ただ、その後にも司令さん含めて他の方も言っていましたが、ゲームのフレーバー(ゲームの世界観やシチュエーション)が無いとの指摘があり、それには全員が納得していました。
プレイする時はあまり意識していませんが、プレイし始める時やモチベーションとしてフレーバーは結構大事で、プレイヤーの取るべき行動の意味や価値を簡単に示せるので、自分も結構大事だなと思いました。

そんなこんなで遊んでいたら終了の時間に。相変わらず体感の時間と実際の時間が合いません() それだけ楽しんでいたという事なのでしょう。
いつもどおり会場の片付けをするのですが……今回は飲み物や食べ物の余りがほとんど出ませんでした!
普段なら、余った飲み物や食べ物をみんなで手分けして処分(食)したり、小袋にまとめて配ったりするのですが、今回は少しお菓子を食べたり飲み物を飲んだりするだけで、小袋争奪戦は行われませんでした。去年の地獄のお酒処分はなんだったのだろうか。

というわけで、二日目も無事終了。会場から撤収して二次会へ。


■二日目二次会
二次会は近くにある毎度恒例のサイゼに。あるぅさん、司令さん、ゆささん、まっとさん、サカモトトマトさんと共に向かいました。
食事は軽くピザを数枚と、食べたい人は食事を頼む感じにしました。
そして注文後はサイゼ恒例の地獄の間違い探し。全員で手分けして挑戦しましたが、わかったのは10個中9個という結果に……。ホント難しい……。
そして食事をしながら、制作関連のお話をしました。何を参考にしているとか、何に気をつけているのかとか……。話している内容が完全にうでぃおふの延長線上でした()

数時間程、談笑をした後に解散。楽しい時間はあっという間でした。

そんな感じで無事、第12回うでぃおふは終了しました。


■感想
今回も楽しませて頂きました。
特に、うちの子グッズで盛り上がれたのはかなり自分にとって楽しい時間でした(うちの子大好き病末期患者並感)
また、今回のうでぃおふの冊子イラストとポスターイラストを担当させて頂きました。運営の皆様、貴重な機会を与えて頂きありがとうございました。
また次回の大阪うでぃおふにも参加する予定ですので、よろしくお願いします。


2019年大阪うでぃおふレポ

2019年大阪うでぃおふに参加しましたので、オフレポを書かせて頂きました。
相変わらずのお葬式記憶ですので、抜けとかあるかと思いますがご容赦下さい。
今回参加できなかった方や、まだうでぃおふの参加を悩んでいる方は参考程度にどうぞ。
それでは、しばしお付き合いを。



■0次会
事前にdiscordでmemesoさんシグラルさんと0次会をやろうと話をしていたので、早めの時間に三人で集まって昼食。昼食は蕎麦屋さんでお蕎麦を食べました。


その後はポケモンセンターを眺めて会場に移動しました。シグラルさんの好きなポケモンのドーブルのグッズはなかったようで……残念。

■会場到着~開始まで
会場に着いたら既に来ている方に挨拶して適当に参加者の皆さんと会話。
席が隣だったさくらば結城さんに新作の名刺を自慢しながら渡しました。そしてその流れで拙作の『うぃっちーずりばーし!』の話題で盛り上がりました。やっぱりあのゲームは色んな人の対戦データを集めて見てみたいですね……。ゲームバランスやAIの思考方法なんかの参考にしたいので。
そして会場内をうろつきながら、なんと運営のStrayひろまさんに「今回のアイスブレイクは何ですか?」と質問をする愚行を行ってしまう。するとStrayひろまさんが笑顔で紙とペンを渡して「これでグループ分けのクジを作ってね!」と運営の仕事を押し付けられてしまう()。
……いや、毎回アイスブレイク用の小道具は参加者の皆さんが協力して作っているので分かってはいるのですけれどもね!他の皆さんがせっせと受付をしている間にクジを作っていました。

■うでぃおふ一日目開始
一部の人がまだ戻ってきていませんでしたが、2019年大阪うでぃおふ開始。仕切りはいつも通りStrayひろまさんが担当。
そして主催者のふつかさんからのアナウンスで、今回はYouTubeLive配信(限定)を行っているとの事。そして次回以降は公開配信を行うみたいです。うでぃおふの雰囲気を知りたい方や参加を迷っている方、都合で参加出来なかった方にとって嬉しい配信ですね。

■アイスブレイク
まずは自己紹介から。
今回自分のいたCチームのメンバーはokamotoドット絵さん、memesoさん、あるぅさん、rsyさん、ポルゼンヌ小林さんでした。

okamotoドット絵さん
今回が初参加。ウディフェスで『ももトレ!!』を公開した方です。また、『旅商人に転職したウルファールさん』の制作を行っている方でもあります。
ウディタ初作品であのクオリティとは……。ウディタ界の期待の新星と呼ばさせて頂きます。
memesoさん
普段からお世話になっています。ウディフェスで『ピーチボーイ』を公開した方です。
他の方の自己紹介を聞いて「自己紹介もっとはっちゃけよう!」とおっしゃられました。やっぱりこういう場では思い切ってアピールした方がいいですよねぇ……。
あるぅさん
うでぃおふのスタッフさん。サークル『チーム・あーく』のメンバーで、ウディフェスでは『暴走少女は私に集えと嘯いた』を公開しました。
相変わらずウディタ界のアイドルでした()。
rsyさん
音楽素材制作屋さん。事前交流会で音楽素材の差し入れを頂いた方です。
なんと名刺代わりにコンピ・アルバムを頂きました!拝聴させて頂きます。
ポルゼンヌ小林さん
会社の犬になられたそうで……ご愁傷様です()。

そしてアイスブレイク本番。
今回のアイスブレイクは『ワードウルフ』でした。
『ワードウルフ』は各メンバーに配られたお題について話し合うのですが、人狼の人だけは他の人と違うお題が配られます。そして誰が配られたお題の違う人狼を探すゲームです。
平たく言えば、『テーマ付き人狼』みたいなものだと思って頂ければ大丈夫です。
今回は4ゲーム程行いましたが……。
全敗でした。
いやはや、人の嘘を見抜くのが苦手で……。memesoさんが人狼をかなり正確に当ててまして鋭いなぁと思いました。
ですが、だいぶグループメンバーと打ち解けられて、余り時間も楽しくお話して過ごせました。

■LT(ライトニングトーク)
『ライトニングトーク』は平たく言うと『短時間プレゼンテーション』です。3分の持ち時間で各々が好きなテーマを発表する事が出来ます。発表形式は自由なので、プレゼンテーションに限らず動画やゲームの実演などもOKです。
今回は11+1人の方が発表されました。
以下、発表順。

シグラルさん
マスク処理と複雑な当たり判定(省略)
ウディフェスで公開しました『謎解き電話の脱出記』で使用したマスク処理の紹介をしておりました。
画像分割を器用に使用したシステムで非常に興味深かったです。

まっとさん
サガスカーレットグレイス』のお話。企業の回し者かな?
ゲーム構成がフリゲに通じるものがあるとの事で紹介されました。
ノンフィールド系RPGと似たような構成となっており、ダンジョンなし、敵との戦闘は拠点でのみ(エンカウントなし)との事で選択肢ベースで進めるゲームシステムとなっております。
リソースを少なめにしてRPGを作る時には参考になりそうです。

レイマスターさん
『ゲーム作りで大事なのはUI』というお話。
良いUIを作るにはプレイヤーへの配慮性が必要で、『見やすい、わかりやすい、伝わりやすい』の三拍子を揃える事が大事との事。
 1.余白は重要
 2.大事なことは身近に
 3.意味のある配色
そして締めくくりに『UI設計はプレイヤーへの配慮のデザイン』とまとめられました。
自分もUIには気を遣っているので、とても参考になりました。

Meerさん
地元の紹介をなされました。地元の回し者かな?
とにかく発言にパワーがあり、地元を盛大にアピールなされました。
この地元愛、只者ではない()。

ジャッカルD
みんなもうちの子グッズを作ろう(脅迫)

あんたかさん
ウディタに関する動画を再生しながら再生しながら発表されました。
動画の下部にはシークバーのような物が移されていて、各スライド毎の時間配分がわかるようになっていて上手な発表方法だなぁと思いました。
そして最後に自作のウディタのPVをお見せしました。とにかく完成度が高く、そのままPVにしてもいいのではないのかと思う程の出来栄えでした。

ふつかさん
はじめてのバーチャル配信。
あたりメさんの作ったキャラクターにあるぅさんがモーションを加えて作ったキャラクターで配信をしました。
実況動画マダー?

せきゆさん
ゴミクズさん(実際にLTの順番表にそう書かれていた)。
石油王の俳句タイム。『五七五オンライン』で面白かった句の紹介をされました。
控えめに言って最高にしょうもなかったです(たくさん笑わせて頂きました)。

サカモトトマトさん
DepthFirstSearch(DFS)の発表をしました。
探索アルゴリズムの基本であるDFSの紹介をしました。
自分はオセロゲームを作ったので、非常に身近な内容でした。

ポルゼンヌ小林さん
ポルデモート卿の伏線講座。
ポルゼンヌ小林さんではなくポルデモート卿なのだが、キャラがブレブレである。
伏線とは『あとで述べるためにあらかじめほのめかしておく話の筋』の事で、ご都合主義でも伏線を用いれば合理的になるとの事。
ところでポルデモートって誰????

Strayひろまさん
前回RPG作ると言ったな、あれは嘘だ(開発停止中)
ネタもないので近況報告。
 1.会社辞めてニートになった
 2.ハロワ訓練校でjava、c#にハマった
 3.ポップンの腕が上がった
 4.誕生日を迎えて18歳になった
 5.ウディタで新作作り始めた
デッキ構築カードゲームのRPGを作られているようです。今度こそ完成しますように()。

飛び入り発表:rsyさん
MP3素材屋さんからのお願いで、MP3素材をマスタリングして使ってほしいとの事です。
自分は大学のサークルで友人が横でマスタリング作業してるのを横目で見てただけなので細かい事はサッパリですが、曲の統一感やアクセントを出すには必要不可欠なものだそう。DTMでむつかしい……。

■フリータイム
LTが終わったらフリータイムへ。各自自由にお話をしたりゲームで遊んだりします。
rsyさんあんたかさんmemesoさんサカモトトマトさんと『ミツバチマッチ+』をやりました。『ミツバチマッチ+』は特殊能力付きババ抜きで、最後にババである『女王バチ』を持っていた人の勝利となるゲームです。
memesoさんが何度も手札が0枚になって脱落したり、あんたかさんにハンデスコンボをやられてrsyさんが荒ぶったりと、とても楽しくプレイしました。
途中でmemesoさんとまっとさんが入れ替わり、何回かプレイしました。
その後は毎度恒例のクソゲー『テストプレイなんてしてないよ黒』をやりました。やっぱりこのゲームは何度やってもクソゲー(褒め言葉)ですね。
その後、てきとーにぶらついていたら、ふつかさんから何やら視線を受けました。自分は気付いてから何度か視線を外しながらふつかさんに近づくと、ふつかさんが我慢しきれずに吹き出すという謎コント。その後、ふつかさんからのジェスチャーを受け、それに了承してタブレットPCを持ち出しました。オフ会以前にツイッターで話をされていたのですぐにわかりました。
そしてふつかさんと『うぃっちーずりばーし!』で対戦しました。もちろんルールはウィッチーズリバーシでやりました。ふつかさんの使用キャラはクロア。知ってた。私はフレイミ、ラッカ、リーファを順に使用しました。
結果は……。私がふつかさんをコテンパンにしてしまうという結果になりました()。ふつかさんがスペルを使って取った角を自分がスペルで取り返したり、妨害したり、果てにはスペルを使わずに圧倒するという状況に。
その結果、ふつかさんから「それが人間のやる事かよぉ!」とか「大人げない」とか言われました()。はい、そのつもりです(フラジール並感)。
(ちなみにこの時にバグが見つかったので、バージョンアップしました。)
そんなこんなで一次会は終了。続いて二次会へと移りました。

■二次会
二次会の前に、近くのコンビニに夕食の買い出しに向かいました。夕食は適当なおにぎりとサンドイッチで済ませる事にしました。
夕食を買って戻ってくると、各自席で食べている光景が……。普段ですと何人かのグループにまとまって食事しているのですが、個々に食事をしているのは初めて見ました。さくらば結城さん曰く、今回のうでぃおふはしっとり系との事。
そして自分はアサヒスーパードライのネタをやりました。tentoちゃん……やったよ……。


食事を摂った後はのんびりと会話。参加者の皆さんと雑談を楽しみました。
その後はあるぅさんとまっとさんとさくらばさん結城さんと『スマブラ』をやりました。プレイヤー4人vsNPC4人でプレイしました。やっぱり8人乱闘はわちゃわちゃしてて色々と画面が大変な事になりました()。

■三次会
三次会は共同宿泊の一階にあるレストランで行いました。
今回は去年の大阪うでぃおふのように、ツイッター上で会話するという摩訶不思議な状態にはなりませんでした。今思い返してもあれは異常だった()。
ですので、今年は普通に周りの人とお話しながら食事を楽しみました。


しばらくすると、M_Autumnshowerさんが予定からかなり遅れて到着。どうやらトラブルがあったようですが、どうにか到着なされました。
そして三次会も終わり、解散。自分は共同宿泊に泊まるのでそのまま宿泊施設に移動。その後は部屋に戻って睡眠。
無事一日目が終了しました。

■二日目
二日目の朝は近くのコンビニで朝食を買いに行きました。自分の朝食はおにぎりと栄養ドリンクでした。すると周りの方から「それは朝食ではない」と言われました。


そして時間になったので会場に移動。しばらくすると他の参加者さんもぞろぞろと到着しました。
そんな中で二日目のみ参加のカル太さんに挨拶。新しい名刺を渡したら、カル太さんも新しい名刺を……と思ったら忘れてきてしまったみたいでした。次回お会いする時楽しみにしておりますね。
そして人数が集まってきたら、他の人達が『ペチャリブレ』を始めました。ペチャリブレはキャラクター1人と特徴・アイテム2つで相手より自分の方が強い事をアピールするコミュニケーションゲームです。自分は今回は見ている側だけでしたが、相変わらず面白おかしなバトルが繰り広げられました。
しばらくしたら、ウディフェスのページデザインについてあるぅさんやさくらば結城さんとお話しました。今年からサイトのデザインを一新したので、運営側もその事を気にしている様子。ウディフェスの裏側のお話を聞けて非常に興味深かったです。
その後はあるぅさんとまっとさんとM_Autumnshowerと『スマブラ』をしました。以外にもM_Autumnshowerさんが上手で驚きを隠せませんでした。この中だと自分が一番弱いだろうなぁと思いました。Brawlhallaならまだマシだろうけど。
そしてその後はカル太さんとあんたかさんとシグラルさんとお絵描きしりとりをしました。定期的に凄まじいイラスト(褒め言葉)が出てきてなかなかに面白かったです。
そんなこんなで二日目も終了。いつも通り参加者でお片付けして余ったお菓子を分配して解散しました。
その後はあるぅさん、まっとさん、シグラルさん、Meerさん、あんたかさんと一緒に夕食を食べました。色々なお話が聞けて面白かったです。
そして解散。自分は今回そのまま電車に乗って帰宅しました。

■まとめ
今回も楽しませて頂きました。
今回はさくらば結城さんもおっしゃった通り、個々が過ごしやすいように過ごせる「しっとり系」なオフ会になりました。
自分は一昨年の東京から参加させて頂いてますが、毎回オフ会の雰囲気が変わるのは新鮮で面白いですね。また来年もどんなオフ会になるのか楽しみです。


↓ちなみに一人でコッソリこんな事もしてました。対戦相手募集中。




それでは、今回はこのへんで。
次回の東京うでぃおふも楽しみにしております。


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